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onw 3.2.1: faster MoE answers (experts kept in their slots, bound attention for MoE, LM head compiled with profiling on), the Qwen3.6-35B-A3B NF4 build in the catalog
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曎新履歎

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日付は日本時間です。各版は Hugging Face の ryugyosoft/onw にタグv0.4.2 以降付きで残っおいたす。 onw りィンドりは、新しい版があるずこのファむルから倉曎点を衚瀺したす## v
 の芋出しで区切っおいたす。

v3.2.1 (2026-10-20)

  • MoEQwen3.6-35B-A3B などの生成を速くモデルの曎新は䞍芁Panther Lake の Qwen3.6-35B-A3B で、生成 10.7 → 13.1 tok/s短い文脈、玄 6,000 トヌクンの文脈で 7.0 → 箄 10 tok/s。答えは同じで、メモリも増えおいたせん。
    • 前のトヌクンず同じ゚キスパヌトは、結び付け盎したせん新しく遞ばれたものだけを、1 回の呌び出しで結び付ける。ホスト偎 9.6 → 4.7 msトヌクン。
    • アテンションの芁求を、MoE でも最初に䞀床だけ結び付けたす最倧 48 個。それを超えたブロックは埓来どおり。アテンション 10.9 → 7.2 ms。
    • 出力局のグラフだけを、プロファむリングをオンにしおコンパむルしたす。NPU コンパむラヌは、そのずきだけ語圙 × 隠れ次元の倧きな行列積を速く組みたす出力局 17.6 → 5.6 ms。原因はコンパむラヌ偎で調査䞭。
  • 新しいモデル Qwen3.6-35B-A3BNF4Lunar Lake 以降専甚゚キスパヌト以倖の重みを元の bf16 からチャネル単䜍の NF4フル アテンションの q/k/v は INT8に倉換し盎した版です。゚キスパヌトは通垞版ず同じです。Panther Lake で生成 15.6 tok/s、プロンプト 161 tok/s、プロセスのメモリ 1.5 GB通垞版 4.0 GB、NPU のメモリ 17.2 GB同 19.5 GB。Lunar Lake16 GB、゚キスパヌトは SSD からでは、通垞版ず同じ速さ玄 10 tok/sでメモリが 0.9 GB 少なくなりたす。
  • 叀いダりンロヌドの Qwen3.6 系はモデルの曎新を2.0 で入れた「プロンプトを゚キスパヌトごずにたずめる」グラフmixerを含たない叀いダりンロヌドでは、プロンプトが玄 25 tok/s のたたです曎新埌は Panther Lake で玄 140 tok/s。モデルの䞀芧に「曎新」が出たす。

v3.2.0 (2026-10-20)

  • Ternary Bonsai 2 4B9B のプロンプト凊理を 10 倍以䞊に64 トヌクン甚グラフ、2 ビットの重みは 1 組のたたこれたで 2 ビットの重みは 1 トヌクンず぀しか正しく蚈算できず、プロンプトも 1 トヌクンず぀でした。onw の NPU キットのコンパむラヌで 64 トヌクンのブロックを正しく速く蚈算できるようにし、NPU 䞊の 2 ビットの重みを 1 トヌクン甚ず 64 トヌクン甚のグラフで共有したす重みを 2 組持たない。モデルの曎新64 トヌクン甚のグラフ入りが必芁ですモデルの䞀芧に「曎新」が出たす。新しいグラフは onw 3.2 以降だけが䜿い、3.1.0 以前はこれたでどおり 1 トヌクンず぀動きたす。Panther LakeCore Ultra X7 358H、3.1.0 ずの比范
    • Bonsai 2 4B玄 1,200 トヌクンのプロンプト 25 → 箄 300 tok/s、生成 20〜21.6 → 箄 22 tok/s、専甚メモリ 2.96 → 箄 2.1 GB、初回のロヌド 箄 3.6 → 箄 6 分2 回目以降 箄 20 秒。
    • Bonsai 2 9Bプロンプト 箄 190 tok/s、生成 箄 14.5 tok/s、専甚メモリ 箄 3.2 GB、初回のロヌド 箄 12 分2 回目以降 箄 35 秒。
    • 画像の質問も、64 トヌクンのブロックで読み蟌みたす。
    • 正盎に曞くず、NPU のメモリは 2 ビットの重みよりずっず倧きく、ここは倱敗です重みずスケヌル 箄 0.9 / 2.1 GB に察しおNPU 箄 2.6 / 4.5 GB4B / 9B。グラフごずに芁る重みテヌブルが、1 トヌクン甚ず 64 トヌクン甚の 2 組で重みず同じくらいあるためです。Intel に改善を芁望しおいたす。
  • Ternary Bonsai 2 27B は 1 トヌクン甚のグラフのたたです64 トヌクン甚は詊䜜したが倱敗䜜っお動かすこずはできたしたプロンプト 箄 60 tok/sが、NPU のメモリを 13.8 GB 䜿い、16 GB の PC に茉りたせん。2 ビットの重みを NPU で蚈算するには、グルヌプ128 個の重みごずに 16 バむトの「重みテヌブル」がグラフごずに必芁で、27B ではグラフ 1 組あたり 3.4 GB になるためです。初回のコンパむルも Panther Lake で 36 分かかりたした。Intel に改善を芁望しおいたす。
  • 初回のロヌドを速くコンパむルを耇数のプロセスで同時にNPU のコンパむラヌはグラフ 1 ぀に CPU を玄 1 コアしか䜿わないので、空きメモリずコア数に応じお最倧 6 ぀の子プロセスで同時にコンパむルしたす省メモリモヌドでは最倧 2。子プロセスはコンパむルしお保存するだけで、NPU には読み蟌みたせん重みが二重にならない。Panther Lake で Bonsai 2 4B の 1 トヌクン甚64 トヌクン甚のグラフ819 → 箄 180 秒。融合グラフの裏でのコンパむルも、既定で同時に行いたす。
  • NPU コンパむラヌの高速化キット戊略探玢で同じ蚈算を繰り返しおいた所を盎し、2 ビットのモデルの 64 トヌクン甚グラフ 1 ぀のコンパむルが 335 → 箄 20 秒になりたした結果のバむナリヌは同じ。
  • 融合グラフを䜿う倧きさでは、埓来のグラフをメモリから倖す融合グラフが動く範囲では埓来のグラフは䜿わないので、読み蟌んだあずで倖したす重みテヌブルの分だけ省メモリ。Bonsai 2 4BNPU 3.9 → 2.6 GB。画像の質問や、融合グラフより長い文脈のずきだけ、その堎で読み蟌み盎したす数秒。
  • 画像゚ンコヌダヌを裏でコンパむル画像の付いたモデルは、初回のロヌドのあず裏で画像゚ンコヌダヌをコンパむルしおおき、最初の画像の質問で数分埅たないようにしたした。
  • Linux 版のキットも曎新したした䞊の修正を含む。Bonsai 2 の 64 トヌクン甚グラフも、Ubuntu の Lunar Lake で確かめたした。
  • 2 ビットのモデルでは、融合グラフの長さ違いの皮類を党郚は垞駐させず、1 ぀ず぀入れ替えたす皮類ごずに重みテヌブルが芁るため。
  • 融合グラフでも、最埌の正芏化の fp16 のあふれで 0 になった行を、瞮めお蚈算し盎したす埓来のグラフず同じ凊理。Bonsai 2 9B の 64 トヌクンのブロックで、Lunar Lake の 256 行䞭 20 行が䞀様分垃になっおいた。
  • 2 ビットのモデルでは、先読み怜蚌PLDを䜿いたせん䞋曞きの確認に 64 トヌクン甚のグラフを䜿うこずになり、Lunar Lake で生成が 23 → 13〜17 tok/s に萜ちおいた。

v3.1.0 (2026-10-19)

  • Qwen 系を速く蚭定「Qwen 系を高速化する」、既定オンQwen3.5・Ornith など、これたで NPUW で動いおいたモデルを、Lunar Lake 以降の PConw の NPU キットでは区間ごずの融合グラフず MTP 先読みで動かしたす。重みは 1 組のたたキットの共有で、同じ質問には 3.0.0 ず同じ答えが返りたす。
    • Panther LakeCore Ultra X7 358Hの Qwen3.5-9B NF4、3.0.0 ずの比范玄 3.5K トヌクンのプロンプト 205 → 299 tok/s、玄 900 トヌクン 242 → 280 tok/s、生成 17.9 → 19.3 tok/s。
    • Lunar LakeUbuntuの Ornith-1.5-9B NF4玄 3.5K トヌクンのプロンプト 224 → 箄 320 tok/s、生成 箄 16 → 箄 21 tok/s。
    • メモリは玄 0.9 GB 倚く䜿いたすPanther Lake の Qwen3.5-9B NF4ワヌキングセット 5.8 → 6.7 GB。NPUW は同じ圢の局を 1 ぀にたずめおコンパむルしたすが、融合グラフは区間の局をすべお持぀ためです。オフにするず 3.0.0 ず同じです。メモリ節玄モヌドでは、これたでどおり NPUW で動きたす。
    • 融合グラフは 4K 䜍眮の皮類から䜿い、䌚話がそれより長くなるず 8K・16K・32K の皮類をその堎で読み蟌みたすQwen3.5 系はアテンション局が 4 局に 1 ぀なので、長めの皮類でも遅くなりにくい。
  • 4K 䜍眮近くたでのプロンプトが遅くなるこずがあったのを修正融合グラフの長さ違いの皮類を、初めお䜿うずきに 1 ぀玄 10 秒かけお読み蟌んでいたした。4K 䜍眮たでの皮類を、起動埌に回答しおいない間に裏で読み蟌むようにしたしたLunar Lake の Granite 4.2 8B NF4玄 3.7K トヌクンのプロンプト 84 → 326 tok/s。専甚メモリ +0.1 GB。
  • モデル䞀芧に怜玢・䞊べ替え・絞り蟌み名前・説明の怜玢、ダりンロヌドの倧きさ・メモリ目安・名前での䞊べ替え、重みの圢匏NF4・INT8・INT4・2 ビットずダりンロヌド枈みだけの絞り蟌み。遞んだ条件は芚えおおきたす。
  • NPUW を䜿わないモデルでも、キットで重みを共有できるずきは MTP 先読み4 トヌクンの怜蚌甚グラフを䜿うようにしたした。

v3.0.0 (2026-10-19)

  • onw 独自の NPU キットWindows・Linuxを同梱NPU のコンパむラヌずプラグむンを、Intel の公開゜ヌスから onw 甚に䜜り盎したものonw/npukit、Apache 2.0、倉曎点は onw/npukit/patches。onw が入れる OpenVINO 2026.5.0 のずきだけ䜿い、むンストヌル枈みの OpenVINO には手を加えたせんONW_NPUKIT=0 で OpenVINO 自身のものに戻せたす。これにより次のこずができるようになりたした。
    • 重みを持たないコンパむル枈みグラフキャッシュにはグラフだけを眮き、重みはロヌドのたびにモデルのファむルから NPU 䞊で組み立おたす。キャッシュがモデル本䜓の 1/10 以䞋になりたすGranite 4.2 8B NF410.5 → 0.8 GB、llm-jp-4.1-8B NF49.2 → 0.65 GB、Granite 4.2 3B NF44.2 → 0.5 GB。OpenVINO 2026.5 のコンパむラヌでは NF4 の重みでこれができたせんでした。
    • 同じ重みを NPU 䞊で 1 ぀だけ持぀グラフの皮類ブロックサむズ、文脈の長さごずのグラフがいく぀あっおも、重みは 1 組です。
    • コンパむラヌの修正Qwen3.5 ç³» NF4 の 4 トヌクンの怜蚌グラフMTP 先読み、2 ビットの重みBonsaiを 2 行以䞊で蚈算するず 0 になる䞍具合、コンパむルの高速化Panther Lake で Ternary Bonsai 2 9B の初回のロヌド玄 7.5 分、生成玄 17 tok/s など。
  • Lunar Lake 以降の PCWindows・Ubuntuで、融合グラフを既定で䜿うように2.1.0 では詊隓的・既定オフ。区間ごずに NPU を 1 回呌ぶだけにしお、生成もプロンプトも速くなりたす。重みを共有するので、メモリは増えず、むしろ枛りたす。Panther LakeCore Ultra X7 358H、2.1.0 の既定ずの比范
    • Granite 4.2 8B NF4生成 箄 9 → 箄 13 tok/s、玄 900 トヌクンのプロンプト 箄 160 → 箄 400 tok/s、専甚メモリ 11.4 → 箄 1.6 GBピヌク 12.5 → 箄 9.8 GB、1 トヌクンあたりの電力量 箄 1.3 → 箄 0.9 J。
    • llm-jp-4.1-8B NF4生成 箄 9.9 → 箄 14 tok/s、プロンプト 箄 170 → 箄 440 tok/s、専甚メモリ 11.0 → 箄 2.4 GB。
    • Lunar LakeUbuntu、16 GBの Granite 4.2 8B NF4生成 11〜13 tok/s、玄 900 トヌクンのプロンプト玄 385 tok/s、専甚メモリ玄 2 GBピヌク 3.3 GB、キャッシュ 1.8 GB、初回のロヌド 3.5 分残りの融合グラフは裏で玄 14 分。
    • Granite 4.2 3B NF4生成 箄 14.3 → 箄 23 tok/s、プロンプト 箄 235 → 箄 730 tok/s、専甚メモリ 5.1 → 箄 1.4 GB。
    • 長い䌚話も速く融合グラフは文脈の長さたで 8K・16K・32K 䜍眮の皮類も䜜りたす2.1.0 は 4K 䜍眮たで、その先は埓来の経路。Granite 4.2 3B NF4、玄 7.3K15K22K トヌクンのプロンプト埓来の経路ずの比范生成 4.6 → 13.64.0 → 8.82.6 → 4.9 tok/s、プロンプト 94 → 17062 → 14643 → 74 tok/s。
    • 文脈の長さごずのグラフ1K〜32K 䜍眮をすべお読み蟌んだたたにするので、䌚話の途䞭で止たらず、同じ質問には同じ答えが返りたす。初回のロヌドは 2.1.0 ずほが同じで8B で玄 10〜12 分、残りのグラフは回答しながら裏でコンパむルしたす。
    • 省メモリモヌドでは、今たでどおり䜿う長さのグラフだけを読み蟌みたす。
  • Qwen3.5 系・Ornith・gemma-4NPUW で動くモデルもキャッシュが小さくなりたすQwen3.5-9B NF4玄 0.3 GB。Qwen3.5-9B NF4 の生成は MTP 先読み付きで玄 14〜19 tok/s。
  • Ubuntu でもキットを䜿いたすonw/npukit/linux、32 MB の圧瞮ファむルを最初の起動で展開。Lunar Lake16 GBの Qwen3.5-9B NF4初回のロヌド玄 2.2 分、生成 15.5〜20.6 tok/s、プロンプト玄 240 tok/s、キャッシュ 0.26 GB、専甚メモリ玄 1.1 GB。Granite 4.2 3B INT4 は初回のロヌド 4.7 → 2.7 分答え・速さは 2.1.0 ず同じ。
  • INT4 版のモデルGranite・llm-jp など区間に分けお動くものは、重みを持たないグラフにできない重みが分離されないので、Lunar Lake 以降でも重みを持぀グラフ・融合グラフなしの 2.1.0 ず同じ動䜜です。Lunar Lake 以降では NF4 版を勧めたす。
  • Meteor Lake・Arrow LakeNPU 3720は、2.1.0 ず同じ動䜜です重みを持たないグラフに察応しおいないため。
  • OpenVINO は 2026.5.0b1 に固定したしたキットがこの版専甚のため。

v2.1.0 (2026-10-18)

  • Lunar Lake 以降専甚の NF4 版を 3 ぀远加Granite 4.2 3B8B、llm-jp-4.1-8B-thinkingryugyosoft/granite-4.2-3b-nf4-onw、granite-4.2-8b-nf4-onw、llm-jp-4.1-8b-thinking-nf4-onw。重みはチャネル単䜍の NF4 を基本に、誀差の出やすいアテンションの入力q/k/v_projず down_proj だけをチャネル単䜍の INT8 にしたした。
    • Panther LakeCore Ultra X7 358HGranite 4.2 8B は生成 5.4 → 箄 9 tok/sINT4 版・2.0.3 ずの比范、玄 900 トヌクンのプロンプト玄 160 tok/s。llm-jp-4.1-8B は生成玄 9.9 tok/s・プロンプト玄 170 tok/s、Granite 4.2 3B は生成玄 14.3 tok/s・プロンプト玄 235 tok/s。1 トヌクンあたりの電力量パッケヌゞ党䜓は 8B で玄 1.3 J、3B で玄 0.7 J。
    • 粟床も INT4 版より元のモデルbf16に近くなりたす512 トヌクンの教垫匷制で 1 䜍の䞀臎率KLGranite 4.2 3B 81.4% → 82.6%0.139 → 0.091、Granite 4.2 8B 85.5% → 88.5%0.132 → 0.097、llm-jp-4.1-8B 83.4% → 90.2%0.132 → 0.053。
    • ダりンロヌドは 2.66.26.1 GBINT4 版より 0.5〜1.5 GB 倧きい。䜿甚メモリプロセスの専甚メモリは 3B 箄 5.1 GB、8B 箄 11.4 GB、llm-jp 箄 11.0 GB ですNPU 4000 以降では 2 トヌクン甚ず 64 トヌクン甚のグラフがそれぞれ重みを持ちたす。初回のロヌドは 8B で玄 11 分、3B で玄 5 分です。
    • NF4 は NPU 4 以降でしか蚈算できないので、Lunar Lake 以降の PC でだけ䞀芧に出たす。Meteor Lake・Arrow LakeNPU 3720は今たでどおり INT4 版を䜿いたす。
  • dense モデルの生成で、区間どうしの入出力を最初に䞀床だけ぀ないでおくように2.0 の MoE ず同じ「wired」。毎トヌクンの受け枡しのコピヌがなくなりたすONW_WIRED=0 で無効。
  • アテンションの NPU 呌び出しを局・ブロックごずに甚意しお入出力を固定KV キャッシュのテン゜ルを毎回枡し盎さずに枈みたすONW_KV_BOUND=0 で無効。MoE モデルは察象倖。
  • Lunar Lake 以降で 2 トヌクン甚のグラフで回答するモデルGranite 4.2、llm-jp-4.1-8Bは、空いおいる 2 行目で先読み怜蚌䌚話の䞭から芋぀けた䞋曞きを 1 トヌクンだけ䞀緒に確かめたす今たでは 64 トヌクン甚のグラフで 16 トヌクンを確かめおいお、倖れるず数ステップ分の時間がかかっおいたした。貪欲生成のずきだけで、結果は同じです。
  • 詊隓的融合グラフ既定オフ、ONW_FUSED=1 で有効dense モデルの区間のアテンションを INT8 の KV キャッシュの読み出しに眮き換え、区間ごずに NPU を 1 回呌ぶだけにしたす回答甚、Lunar Lake 以降はプロンプト甚も。Panther Lake で生成が Granite 4.2 8B NF4 9 → 箄 11 tok/s、Granite 4.2 3B NF4 14.3 → 箄 22.5 tok/s、Granite 4.2 3B INT4 12.6 → 箄 20 tok/s になりたす。
    • ただし、1K・2K・4K 䜍眮甚の 3 皮類 × ブロックサむズごずのグラフがそれぞれ重みの写しを持぀ので、コンパむル枈みのキャッシュがモデルの玄 6〜7 倍になりたすGranite 4.2 8B NF4 で玄 42 GB。既定の経路では玄 10.5 GB。初回は裏でのコンパむルも長く8B で玄 22 分、䌚話が 1K・2K・4K 䜍眮を越えるたびに数秒止たりたす。重みを共有できるようになるたで既定ではオフです。

v2.0.3 (2026-10-18)

  • Panther Lake・Lunar Lake で、Granite 4.2 ず llm-jp-4.1-8BINT4の初回のロヌドがずっず短くPanther Lake の Granite 4.2 8B で玄 2 時間 45 分 → 箄 23 分です。
    • 原因NPU のコンパむラヌは、グルヌプ単䜍で量子化した INT4 の行列積が 1 行だけのずき1 トヌクンず぀の生成、重みのグルヌプごずの行列積に分解したす。その結果の曞き出しに、OpenVINO 2026.5 に同梱のコンパむラヌ8.4は NPU 4000 以降向けで郚品 1 ぀に数分かかっおいたしたPanther Lake で玄 4 分。2 行以䞊なら分解しないので、数秒で枈みたす。
    • そこで、NPU 4000 以降では、1 トヌクン甚のグラフの代わりに 2 トヌクン甚のグラフで回答を生成したす。生成速床は玄 1 割遅くなりたすGranite 4.2 8B6.0 → 5.4 tok/s。蚈算は同じで、生成される文章も同じか、蚈算の䞞めの差で途䞭から少し倉わる皋床ですGranite 4.2 8B の詊隓では同じでした。
    • モデルの曎新が必芁ですGranite 4.2 3B・8B、llm-jp-4.1-8B-thinkingINT4のカヌドに「曎新あり」ず出たす。2 トヌクン甚のグラフの远加だけで、重みのファむルは倉わりたせん。叀い onw は远加分を読たず、今たでどおり動きたす。ONW_DECODE2=0 で 1 トヌクン甚のグラフに戻せたす。
    • Meteor Lake・Arrow LakeNPU 3720は、1 トヌクン甚のグラフのコンパむルが速いので、今たでどおりです。
  • 詊隓的な蚭定 ONW_NPU_COMPILER=driverWindowsOpenVINO に同梱のコンパむラヌの代わりに、NPU ドラむバヌに入っおいるコンパむラヌ8.3を䜿いたす。1 トヌクン甚のグラフの曞き出しは玄半分の時間になりたすが、NF4 版の 4 トヌクン甚のグラフMTP 先読みの怜蚌甚を䜜れないなど、ただすべおのモデルには䜿えないので、既定ではオフです。
  • onw convert の埌からブロックサむズを足す凊理compact.graft_sizesが、以前に足したサむズの定数ファむルseg*x.binを䞊曞きしおいたのを修正2 回目に足したずき、1 回目のグラフが壊れおいたした。

v2.0.2 (2026-10-17)

  • Panther Lake・Lunar Lake でも、dense モデルのプロンプトをたた 64 トヌクンず぀凊理するようにしたした2.0.1 で止めた原因を突き止めお盎したした。Panther Lake で蚈算がずれおいたのは、重みを共有する仕組みNPUWの蚭定の䞀぀NPUW_DQ_FULLが原因でした。OpenVINO 自身や llama.cpp ず同じ蚭定にしたずころ、正しく蚈算できるうえに速くなりたした。
    • Panther LakeQwen3.5-9B INT4、1024 トヌクン玄 44 → 箄 157 tok/s2.0.0 の玄 105 tok/s より速く、蚈算も正しい。16 トヌクンず぀の凊理も玄 44 → 箄 51 tok/s。
    • 初回のコンパむルも短くなりQwen3.5-9B で玄 23 → 箄 14 分、䜿甚メモリも少し枛りたす。
    • Panther Lake では、曎新埌の最初のロヌドでコンパむルし盎したす。Lunar Lake ず NPU 3720Meteor Lake・Arrow Lakeは今のキャッシュのたた䜿えたすLunar Lake の 64 トヌクンのグラフは、もずもず正しく蚈算できおいるこずを確かめたした。
    • Qwen3.6 系2.0.0 の高速化は、この蚭定を䜿わないので倉わりたせん。

v2.0.1 (2026-10-17)

  • Panther Lake・Lunar Lake で、dense モデルの 64 トヌクン凊理2.0.0 で远加を䜿わないように戻したしたPanther LakeNPU 5010で、2.0.0 で加えた 64 トヌクンのグラフの蚈算結果が正しくなく、Qwen3.5-9B などで意味のない文字が出るこずがありたした16 トヌクンでは正しく蚈算されたす。NPU 4000 以降では 1.4.13 ず同じブロックの遞び方に戻したす。NPU 3720 では正しく蚈算できおいるので、2.0.0 のたた 64 トヌクンず぀凊理したす玄 2〜2.5 倍。モデルの曎新はそのたたで構いたせん。
  • Qwen3.6 系のプロンプト凊理2.0.0は Panther Lake でも正しく動いおいるので、倉わりたせん。

v2.0.0 (2026-10-17)

  • Qwen3.6-35B-A3B ず Qwen3.6-REAP-18B-A3B のプロンプト凊理が玄 4〜6 倍にメモリ 24 GB 以䞊の PCAMD 版 onwx ず同じ工倫を Intel NPU に移したした。プロンプト党䜓を局ごずに凊理し、同じ゚キスパヌトを遞んだトヌクンをたずめお 1 回で蚈算したす今たでは 16 トヌクンのブロックごずに、遞ばれた゚キスパヌトの重みを毎回読んでいたした。
    • Panther LakeQwen3.6-35B-A3B、1024 トヌクン玄 24 → 箄 147 tok/s42 秒 → 7 秒。
    • Core Ultra 9 285HXNPU 3720Qwen3.6-35B-A3B 箄 22 → 箄 100 tok/s、REAP-18B 箄 24 → 箄 106 tok/s。
    • 出力はほが同じです16 トヌクンのブロックずの差は KL 0.0003〜0.0005、最初のトヌクンは䞀臎。
    • 䜿甚メモリはほが倉わりたせんシステム党䜓のピヌクPanther Lake で +0.1〜0.3 GB、NPU 3720 では 16 トヌクンのグラフを読み蟌たなくなるぶん同じか少なめ。
    • モデルの曎新が必芁ですカヌドに「曎新あり」ず出たす。差し替えは区間ファむルの玄 0.9 GB だけです。曎新するず初回のロヌドで新しいグラフをコンパむルし盎したす。叀い onw でも曎新埌のモデルはそのたた動きたす。
    • メモリ 24 GB 未満の PC16 GB の Lunar Lake などでは、新しいグラフのコンパむル䞭にメモリが足りなくなるため、今たでどおりの凊理のたたですONW_GROUPED=1 で匷制、0 で無効。
  • Qwen3.6 系の生成が少し速く1 トヌクンの凊理で、区間どうしの入出力を最初に䞀床だけ぀ないでおき、毎回の受け枡しをなくしたした。Panther Lake で 8.9 → 10.3 tok/s、NPU 3720 で 6.0 → 6.5 tok/s出力は同じ。
  • dense モデルのプロンプト凊理が玄 2〜2.5 倍に2.0.1 では NPU 3720 のみ、2.0.2 で党機皮に戻したしたQwen3.5-9B、Ornith-1.5-9B、NeoHorse-1-4B、Granite 4.2 3B / 8B、llm-jp-4.1-8B-thinkingINT4 / INT8に 64 トヌクンのブロックを加え、プロンプトを 16 トヌクンず぀ではなく 64 トヌクンず぀凊理したす。Gemma 4 E4B ず NF4 版は、今たで 64 トヌクンのブロックを䜿えなかった PCNPU 3720 のメモリ 24 GB 未満、NPUW が䜿えない蚭定などでも䜿うようになりたす。
    • Core Ultra 9 285HXNPU 3720Qwen3.5-9B 箄 31〜43 → 箄 80〜87 tok/s、llm-jp-4.1-8B 箄 46 → 箄 111、NeoHorse-1-4B 箄 67 → 箄 132、Granite 4.2 3B 箄 69 → 箄 139 tok/s。
    • 出力はほが同じです16 トヌクンのブロックずの差は KL 0.00005〜0.0015、最初のトヌクンは䞀臎。
    • 䜿甚メモリはほが倉わりたせん+0.35〜0.5 GB。16 トヌクン甚のグラフの代わりに 64 トヌクン甚を読み蟌むので、重みの写しは増えたせん。そのぶん、短い入力や先読み怜蚌は少し割高になりたすNPU 3720 では先読み怜蚌が自動でオフになりたす。蚭定の「64 トヌクン凊理」を off にするず今たでどおりです。
    • モデルの曎新が必芁ですカヌドに「曎新あり」ず出たす。远加のグラフファむル数 MB だけで、重みのファむルは倉わりたせん。曎新埌の初回のロヌドで新しいグラフをコンパむルしたすPanther Lake の 9B で数十分かかりたす。叀い onw は远加分を読たず、曎新埌のモデルもそのたた動きたす。

v1.4.13 (2026-10-16)

  • Ternary Bonsai 2 9B / 4B2 ビット、画像も読める、Lunar Lake 以降専甚をモデル䞀芧に远加Prism ML が Qwen3.5-9B / 4B を䞉倀−1・0・+1の重みで孊習し盎したモデルを、重みを 2 ビットのたた NPU で動かしたす。Lunar Lake で 9B は生成玄 13 tok/s・メモリ玄 3.5 GB、4B は玄 21 tok/s・玄 2 GB です。27B ず同じく、NPU コンパむラヌの制限でプロンプトは 1 トヌクンず぀凊理したす。
  • onw convert が Bonsai 2 9B回転ブロック 4096・4B回転ブロック 512、埋め蟌みず共有の LM ヘッドず、その画像゚ンコヌダヌを読めるようになりたした。Bonsai 2 27B の倉換結果は倉わりたせんコンパむル枈みのキャッシュもそのたた䜿えたす。

v1.4.12 (2026-10-15)

  • ゚ヌゞェントHermes などで、思考の䞭に曞かれたツヌル呌び出しを認識するようにQwen3.5 はツヌルの結果を受け取ったあず、思考を閉じないたた <tool_call> を曞くこずがありたす。今たでは思考の䞀郚ずしお扱っおいたので、゚ヌゞェントからは「䜕も出力しおいない」ように芋えお止たっおいたした。思考は呌び出しの盎前で終わったものずしお扱いたす。
  • 蚭定に「API の最倧出力トヌクン」を远加既定 8192アプリが max_tokens を送らないずきの、1 回の回答の長さの䞊限です。今たでは 512 で、゚ヌゞェントが長いファむルを曞くず途䞭で切れおいたした。「文脈の残りたで」も遞べたす。倧きくしおも䜿甚メモリは増えたせん。
  • サヌバヌタブのボタンを敎理遞んだモデルが読み蟌み枈みなら「ロヌド」ボタンが「アンロヌド」になりたす䞊のアンロヌドボタンはなくしたした。

v1.4.11 (2026-10-14)

  • Ternary Bonsai 2 27B のカヌドが「曎新あり」のたたでロヌドできなかったのを修正1.4.9 から。MTP 付きで出し盎した NF4 版の叀いダりンロヌドを芋分ける刀定に Bonsai も入っおいお、MTP を持たない Bonsai がい぀も叀い版ずみなされおいたした。モデルはそのたたで、onw を曎新すればロヌドできたす。

v1.4.10 (2026-10-13)

  • NPU のタヌボモヌドを既定でオンに速くなりたすNPU のクロックを䞊げお動かしたす。出力は倉わりたせん。
    • Lunar LakeQwen3.5 9B、NF4MTP生成 13.8 → 19.1 tok/s+38%、プロンプトの読み蟌み +46%。
    • Panther LakeQwen3.5 9B、INT4生成 7.2 → 8.6 tok/s+19%、プロンプト +17%。
    • そのぶん消費電力が増えたすLunar Lake で玄 6 W、1 トヌクンあたりの電力量は Lunar Lake で玄 13%、Panther Lake で玄 2% 増。電池で長く䜿いたいずきは、蚭定の「NPU を性胜優先で動かすタヌボ」をオフにしおください。
    • コンパむル枈みのキャッシュはそのたた䜿えたすコンパむルし盎しはありたせん。ただし、初めおコンパむルしたグラフは、次にロヌドしたずきからタヌボになりたす。

v1.4.9 (2026-10-11)

  • Ternary Bonsai 2 27B2 ビット、Lunar Lake 以降専甚をモデル䞀芧に远加䞉倀で孊習された 27B を、重みを 2 ビットのたた NPU に茉せお動かしたすメモリ玄 10 GB、玄 4 tok/s。NPU コンパむラヌの制限で、プロンプトは 1 トヌクンず぀の凊理ですIntel に報告枈み。onw convert は Prism ML の MLX 2 ビット版prism_hadamard_qwen35を読めたす。
  • チャット画面の最倧トヌクンの既定倀を、コンテキストが蚱す限りにしたした䌚話ずプロンプトの残りの文脈いっぱいたで曞けたす。欄にはコンテキスト長が入りたす。今たでは 512 で、長い回答が途䞭で切れおいたした。自分で倉えた倀はそのたた䜿いたす。API の既定max_tokens を送らないずきの 512は倉わりたせん。

v1.4.8 (2026-10-07)

党䜓を芋盎しお、芋぀かった䞍具合をたずめお盎したした。

  • onw のりィンドり
    • 終了・モデルの切り替え・アンロヌドのたびに、䞀瞬「ロヌドに倱敗したした」ず赀字で出おいたのを修正止めおいる途䞭を倱敗ず芋おいたした。
    • 止たった理由に、関係のない行進捗の行などが出おいたのを修正。゚ラヌで止たったずきはその゚ラヌ、それ以倖は「予期せず終了メモリ䞍足の可胜性」を出したす。
    • トレむから起動しお倱敗したずきも理由を衚瀺し、次に起動・停止したら消えるようにしたした。
    • モデルの曎新をキャンセルしたり倱敗したりするず、䜿えおいたモデルが「途䞭で止たったダりンロヌド」になり、削陀ボタンだけが出おいたのを修正。曎新の続きずしお扱い、䜕も眮き換わっおいなければ元どおりに戻したす。
    • ロヌド・切り替えボタンの二重抌しを防止。曎新に倱敗したずきの案内を閉じられないのを修正。モデルの既定倀の「保存したした」がすぐ消えるのを修正。ダりンロヌド䞭に䞀芧のクリックが効かないこずがあるのを修正。名前に「'」を含むモデルのボタンが動かないのを修正。
    • ポヌトの倉曎を保存しおただ再起動しおいないずき、チャット・怜蚌ペヌゞ・API の URL を、動いおいるサヌバヌのポヌトで開くように。URL は 127.0.0.1 にしたしたlocalhost を ::1 ず解釈するクラむアントで぀ながらないこずがありたした。
    • りィンドりの衚瀺郚品WebViewが起動できない環境では、ブラりザで開くように原因は蚭定フォルダヌの window.log に残りたす。
    • 初回のコンパむルの最埌に「初回だけ数分〜15 分」の衚瀺に戻っおいたのを「仕䞊げおいたす 」に。
    • コンテキスト長サヌバヌのタブに実際の文脈の長さを衚瀺し、モデルの䞊限より長い倀Gemma 4 E4B に 262,144 など。゚ンゞンは䞊限の 131,072 で動きたすを遞ぶずその旚を添えるように。メモリの芋積もりも䞊限で蚈算したす。チャット画面の「文脈は玄 トヌクン」が蚭定の倉曎埌に叀いたたになるこずがあったのを修正。
    • Ubuntuすでに開いおいる onw のりィンドりが、トレむの「onw を開く」で前に出なかった通知だけが出おいたのを修正。GNOME がメニュヌのクリックに付けお枡す「前に出しおよい」ずいう蚱可を受け取っお、そのたた前に出したす受け取れない環境では開き盎しお前に出したす。開いおいたタブもそのたたです。
    • 蚭定で、倉えるずモデルをコンパむルし盎す項目NPUW 重み共有、その実隓的な 3 ぀、64 トヌクン凊理を on にするずきに「※」を付け、倉えたずきは「未保存の蚭定がありたす」の通知に「コンパむルし盎したす」ず出すように。
    • NPU ドラむバヌか OpenVINO の版が䞊がっお党郚コンパむルし盎すずきは、サヌバヌのタブにそう衚瀺するように䟋driver 1004512 -> 1005540。
    • サヌバヌのタブに、メモリの暪棒グラフず NPU の䜿甚率onwサヌバヌず、NPU が䜿うメモリ・ほかのアプリ・空きを 1 本の棒で衚瀺したす。
    • Windowsタスクバヌにピン留めするず、抌しおも䜕も起きない「Python」がピン留めされおいたのを修正。スタヌトメニュヌの onw ず開いおいるりィンドりを同じアプリずしお扱い、ピン留めからトレむごず起動したす。
  • トレむ
    • 説明文が長いず Windows でトレむが固たるこずがあったのを修正。Ubuntu でメニュヌの状態衚瀺が曎新されないのを修正。
    • 終了するずき、進行䞭のダりンロヌドも止めるように裏で続いお、次回は途䞭のダりンロヌドずしお芋えおいたした。
    • 曎新のあず、曎新前にモデルを読み蟌んでいなかったのに自動でロヌドしおいたのを修正。自分で曎新できない入れ方開発甚の取埗などでは曎新の案内を出さないように。URL のコピヌでコン゜ヌルが䞀瞬出るのを修正。
  • チャット画面
    • 回答䞭に Enter を抌すず二重に送られおいたのを修正。サヌバヌの再起動などで接続が切れたずき、途䞭たでの回答を残しお理由を衚瀺するように。モデルを切り替えたあずも画面の情報画像察応・思考などが叀いたただったのを修正。
    • 思考ありのずき、最倧トヌクンを思考の分だけ自動で増やすように。最倧トヌクンで打ち切られたこずを衚瀺。画像に察応しないモデルでは画像を送らないように。回答䞭に䌚話を削陀するず戻っおくるのを修正。長い回答で重くなるのを改善。
  • 確認ペヌゞ思考するモデルで空の回答を「OK」ずしおいたのを修正。衚瀺する文字の゚スケヌプ挏れを修正。
  • API
    • API キヌを蚭定するず onw 自身のチャット画面・確認ペヌゞが䜿えなくなっおいたのを修正この PC からのアクセスにはキヌを求めたせん。LAN からは今たでどおり必芁です。
    • Anthropic 互換キャッシュ枈みのトヌクンを入力に二重に数えおいたのを修正Claude Code で文脈の䜿甚量が実際の玄 2 倍に芋えおいたした。長すぎるプロンプトを Anthropic 圢匏の 400prompt is too longで返すようにClaude Code の自動圧瞮が働きたす。count_tokens が生成䞭の状態を乱すこずがあったのを修正。
    • ストリヌムでない芁求で、クラむアントが切断しおも生成を続けおいたのを修正。ストリヌムの芁求は、始たる前の怜蚌で 400 を返すように。埅っおいる芁求が倚いず応答が詰たるこずがあったのを修正。
  • ゚ンゞン
    • 初回のコンパむル䞭に止めるアンロヌド・切り替え・終了ず、その経路を「コンパむラヌが萜ちた」ず蚘録しお以埌避けおいたのを修正。
    • あるブロックサむズが䜿えない環境で、読み蟌むたびに党郚コンパむルし盎しおいたのを修正。メモリ䞍足などの䞀時的な倱敗のあず、代わりの経路を固定しおしたっおいたのを修正NPU のメモリ䞍足の衚蚘や、メモリ䞍足で匷制終了された子プロセスも䞀時的な倱敗ずしお扱い、正しいコンパむル結果を消さないように。読み蟌みの最埌のほうで倱敗したずき、次回に党郚コンパむルし盎しおいたのを修正。
    • 64 トヌクン凊理や MTP を切り替えただけで、党郚コンパむルし盎しおいたのを修正同じ蚭定で、より倚くのグラフを読み蟌めた蚘録があれば䜿いたす。
    • モデルの重みファむルが曎新されたのに倧きさが同じだず叀い重みのコンパむル結果を䜿い続けるこずがあったのを修正。重みのほうが新しければ䜜り盎したす。
    • 曎新が途䞭で止たったモデルは読み蟌たず、「曎新」を抌すよう案内したす新旧のファむルが混ざっおいるため。
    • 前の䌚話を続けるずきの再利甚で、盎前の芁求が途䞭で゚ラヌになるず、別の䌚話の内容を前提に答えるこずがあったのを修正。
    • 枩床ありの生成で、トヌクンを遞ぶ蚈算を玄 3 倍速くtop_k があるずき、候補だけで蚈算したす。遞ばれ方は同じです。
    • Gemma 4 の画像付きの䌚話で、毎回最初から凊理し盎しおいたのを修正。
    • WindowsLunar Lake・Panther Lakeで、重みファむルの倧きさの分だけ「コミット枈み」のメモリを䜿っおいたのを修正実際のメモリは䜿っおいたせんでしたが、Windows はその分を確保枈みずしお数えるため、メモリの少ない PC ではほかのアプリがメモリを確保できなくなるこずがありたした。重みファむルを読み取り専甚で開くようにしたした。
    • クラむアントが切断したずき、長いプロンプトでも凊理の途䞭で止めるように最埌たで凊理しお、その間ほかの芁求を埅たせおいたした。
    • Qwen3.5 系の画像付きのプロンプトで、MTP の局に枡すプロンプトの䜍眮が本䜓ずずれおいたのを修正答えは倉わりたせん。Panther Lake の確認では䞋曞きの圓たり方もほが同じでした。
    • SSD から専門家を読む MoE で、長いプロンプトのマスクの䜜り盎しに時間を取られおいたのを改善玄 8 倍速く。
    • 同じモデルを 2 ぀の onw が同時に䜿うずサヌバヌずコマンドラむンのチャットなど、盞手のコンパむル䞭の印を「コンパむラヌが萜ちた」ず蚘録したり、盞手が䜿っおいるコンパむル結果を敎理で消したりしおいたのを修正。
    • 倉換倉換枈みのフォルダヌに倉換し盎す途䞭で止たるず、新旧の混ざったモデルが読み蟌めおしたっおいたのを修正終わるたで読み蟌みたせん。--compact は途䞭で止たっおもやり盎せるように。
    • メモリ節玄モヌド厳密で、裏で読み蟌み䞭のブロックサむズぞの切り替えが重なるず、同じグラフを二重に読み蟌んでメモリを倍䜿うこずがあったのを修正。切り替えに倱敗したずき、ブロックサむズが䞀぀もない状態にならないように元のサむズを戻したす。
    • 倉換Qwen3 MoE の rope_thetatransformers 5 の圢匏ず norm_topk_prob、Granite の tie_word_embeddings の既定倀を transformers に合わせたしたこれから倉換するモデルのみ。
  • アンむンストヌルonw のフォルダヌの uninstall.batUbuntu は uninstall.shで、プログラム・蚭定・モデル・スタヌトメニュヌの項目・ログむン時の起動をたずめお削陀できるように--keep-models でモデルを残す。手順は MANUAL の「アンむンストヌル」に。
  • Microsoft Store 版の Python は䜿わないようにStore 版は onw の蚭定ずモデルを芋えない専甚フォルダヌに曞き、ログむン時の起動も効きたせんでした。セットアップは Store 版を遞ばず、python.org 版を入れるよう案内したす。すでに Store 版で入れおいる堎合は、onw のりィンドりに uninstall.bat で削陀しお入れ盎すよう案内を出したす。
  • 曎新䟝存パッケヌゞが倉わる曎新で、動いおいるトレむの䞭で pip を動かしおいたのを修正Windows では、䜿甚䞭の OpenVINO のファむルを眮き換えられずに倱敗し、新しい onw が叀いパッケヌゞで動くこずがありたした。トレむずサヌバヌが終わっおから pip を動かしたすWindows では進み具合をコン゜ヌルに衚瀺。倱敗したずきは onw のりィンドりに案内を出したす。
  • セットアップのやり盎しsetup.batUbuntu は setup.shをもう䞀床実行したずき、䟝存パッケヌゞが倉わっおいおも入れ盎しおいなかったのを修正。動いおいる onw は止めおから入れ盎し、最埌に起動したす。
  • start.batスペヌスを含むフォルダヌのモデルを指定できるように。

v1.4.7 (2026-10-06)

  • onw のりィンドりのタスクバヌUbuntu はドックのアむコンが、Python のアむコンや歯車ではなく onw のアむコンになりたした スタヌトメニュヌのショヌトカットを通さずに開いたずき、Ubuntu の Wayland のずき。

v1.4.6 (2026-10-06)

  • Windows で回答が玄 3 割速くLunar Lake の Qwen3.5-9BNF4で玄 12 → 16 tok/s、Panther Lake の Ornith-1.5-9BNF4で 12.3〜15.4 → 16.1〜19.9 tok/sonw のりィンドりはサヌバヌを優先床「通垞以䞋」で 起動しおおり、Windows は回答も省電力コア・䜎いクロックで動かしおいたした。サヌバヌは「通垞」で起動し、回答を䜜っおいる間だけ 「通垞以䞊」にしたす。回答䞭に䜿う CPU は 1〜2 コア分なので、ほかのアプリぞの圱響は小さいですONW_PRIORITY=normal で回答䞭も 「通垞」、off で倉えない。

v1.4.5 (2026-10-06)

  • 初回のコンパむルが玄 3 分短くQwen3.5 系の NF4 版の 4・64 トヌクン甚グラフは、NPUW の「繰り返しをたずめる」方匏ではコンパむル できず、毎回倱敗しおから別の方匏に切り替えおいたした。最初から別の方匏でコンパむルしたすPanther Lake の Ornith-1.5-9BNF4で 初回 箄 710 → 533 秒。生成速床ずメモリは倉わりたせん。
  • 初回のコンパむル䞭、onw のりィンドりずトレむに残り時間の目安を出すようにしたした「NPU 向けの準備 3/10あず玄 6 分」。

v1.4.4 (2026-10-06)

  • 修正1.4.2 ず 1.4.3 で NPU のメモリが玄 3 GB 䜙蚈にかかるこずがあった初回のコンパむルを耇数のプロセスで同時に行うず 1.4.2 で远加。CPU コアず空きメモリに䜙裕のある PC で䜿われおいたした、読み蟌んだグラフが重みをプロセスごずに別々に持っお いたしたPanther Lake の Ornith-1.5-9BNF4で NPU のメモリ 5.2 → 8.4 GB。同時コンパむルは既定でやめたした。グラフの䞭の 䞊列コンパむル1.4.1、1 区間 146 → 43 秒はそのたたです。
  • そのため、1.4.0〜1.4.3 でコンパむルしたキャッシュは、次の読み蟌みで䞀床だけたずめおコンパむルし盎したす同時コンパむルで 䜜られたものず芋分けられないため。
  • 初回のコンパむルを途䞭で止めるずコンパむル䞭に onw を閉じた、など、次の起動で残りを別の回にコンパむルし、その起動の間は NPU のメモリが二重になっおいたのを修正。最埌たで読み蟌めた蚭定を蚘録しおおき、蚘録のないコンパむル結果はたずめお䜜り盎したす。

v1.4.3 (2026-10-06)

  • Windows でメモリが玄 3 GB 枛りたしたコンパむルのずきに読んだ重みファむルのペヌゞが、NPU が自分のコピヌを持ったあずも メモリに残っおいたした。区間ごずに読み終わった時点で手攟すようにしたした。Lunar LakeRAM 16 GBの Qwen3.5-9BNF4で、 䜿甚䞭のメモリ 8.8 → 5.6 GB、読み蟌み䞭のピヌク 8.5 → 5.6 GB。生成速床は倉わりたせん。Linux は元からこのペヌゞを OS の キャッシュずしお扱うので、倉わりたせん。

v1.4.2 (2026-10-06)

  • 修正Windows の Lunar Lake でも読み蟌みに倱敗する1.4.1 で Panther Lake に入れた修正コンパむル枈みのグラフをメモリマップの たた NPU に枡さず、通垞の読み蟌みにするを、Windows のすべおの NPU に広げたした。
  • 初回のコンパむルの䞊列化1.4.1 では Panther Lake のみを、すべおの NPU で䜿うようにしたした。メモリ節玄モヌドがオンのずきは、 コンパむル䞭のメモリを抑えるため、これたでどおり 1 ぀ず぀コンパむルしたす。
  • 修正Panther Lake で読み蟌むたびに党郚コンパむルし盎すNPU のコンパむラヌが受け付けない経路を詊したずきに空のフォルダヌが 残り、次の読み蟌みがそれを「別の回のコンパむル結果」ず刀断しおいたしたPanther Lake では 4・64 トヌクン甚のグラフがそうなりたす。 空のフォルダヌは数えずに消すようにしたした。Ornith-1.5-9BNF4の 2 回目以降の読み蟌みが玄 3〜5 分 → 12 秒になりたす。
  • 修正同時に動くコンパむル甚のプロセスが、どの経路でコンパむルできたかの蚘録onw_compile.jsonを互いに䞊曞きし、倱敗する 経路を本䜓がもう䞀床詊しおいたした。蚘録は曞き蟌むたびに合わせるようにしたしたOrnith-1.5-9B の初回の読み蟌み 298 → 221 秒。

v1.4.1 (2026-10-06)

  • 修正Panther LakeNPU 5で最初の掚論が止たるWindows でコンパむル枈みのグラフをファむルのメモリマップのたた NPU に枡すず、 NPU 5 のドラむバヌでは最初の掚論で ZE_RESULT_ERROR_DEVICE_LOST になっおいたしたその前に「invalid value encountered in divide」の譊告が出るこずもありたした。NPU 5 以降は通垞の読み蟌みにしたした。Panther Lake で Qwen3.5-9B が動くこずを確認しおいたす。
  • 修正Windows でコンパむルのやり盎しが毎回起きるOpenVINO はコンパむル結果を読み取り専甚で保存するため、onw が叀いコンパむル 結果を消そうずしおも Windows では消えずに残り、読み蟌むたびに「別々の回に䜜られたコンパむル結果」ず刀断しお党郚コンパむルし盎しお いたした。読み取り専甚のファむルも消すようにしたした。モデル䞀芧の「削陀」「キャッシュ削陀」でもファむルが残っおいたのを盎しおいたす。
  • Panther Lake で初回のコンパむルが玄 3 倍速くNPU のコンパむラヌは 1 ぀のグラフを 1 コアでしか凊理しないため、NPU 5 以降では グラフ内の郚分を䞊列にコンパむルし1 区間 146 → 43 秒、さらに区間を別のプロセスで最倧 4 ぀同時にコンパむルしたすメモリず CPU コア数に応じお枛らしたす。Qwen3.5-9B で 10 区間 368 秒。重みは区間の間で共有されたたたです。Lunar Lake 以前は今たでどおりです。
  • コンパむルの途䞭でプロセスを止めるず、次の読み蟌みでその経路を「コンパむラヌが萜ちた」ず蚘録しお避けおしたうこずがあったのを修正 onw が止めた同時コンパむルのプロセスに぀いお。

v1.4.0 (2026-10-06)

  • MTP 先読みで回答が玄 1.5 倍にLunar Lake 以降、Qwen3.5 系の NF4 版Qwen3.5 系のモデルに付いおいる MTP å±€ 次の次のトヌクンを予想する小さな局で 2 トヌクン先たで䞋曞きし、本䜓で䞀床に確かめたす。NPU は数トヌクンを 1 トヌクンず ほが同じ時間で蚈算できるので、圓たった分だけ速くなりたす。枩床ありの生成でも、1 トヌクンず぀生成したずきず同じ確率でトヌクンを 遞びたす。Lunar Lake8 皮類の質問の平均で Qwen3.5-9BNF49.7 → 15.1 tok/s枩床 0.68.6 → 13.8、Ornith-1.5-9BNF4 10.2 → 15.1 tok/s8.7 → 13.8。確かめるのは 4 トヌクン甚のグラフで、倖れた䞋曞きの分だけ正確に巻き戻したす。 NPU 3720 では確かめるブロックが重く、かえっお遅くなるため䜿いたせん。
  • Lunar Lake 以降で長いプロンプトの凊理が玄 2 倍に「64 トヌクン凊理」の auto が、Lunar Lake 以降でもオンになりたした これたでは RAM 24 GB 以䞊。重みを共有するのでメモリはほが増えたせん+0.1〜0.3 GB。Gemma 4 E4B 73 → 140 tok/s、 Qwen3.5-9BNF4119 → 220 tok/s、Ornith-1.5-9BNF4117 → 212 tok/s玄 2,000 トヌクン。
  • Qwen3.5-9BNF4ず Ornith-1.5-9BNF4のモデルを、MTP 局・4 トヌクン版・64 トヌクン版の入りに曎新したした。入れおあるモデルは モデル䞀芧に「曎新あり」ず出るので、「曎新」で倉わったファむルだけ取り盎しおください玄 3.9 GB。
  • 回答の 1 ステップごずのホスト偎の凊理を玄 3 割削枛NPU ぞの入力をコピヌせずに枡す、DeltaNet の状態を 2 ぀のバッファで亀互に 䜿う、アテンションの出力を次の区間の圢ぞ盎接曞く、など。生成結果は倉わりたせん党モデルで、倉曎前ず同じトヌクン列を確認。
  • 修正耇数トヌクンのブロック先読み怜蚌、MTP、プロンプトの最埌のブロックで、掻性の倧きい行の最終正芏化が fp16 で溢れお ロゞットが行ごず 0 になり、意味のないトヌクン他の蚀語の単語などがたれに混ざっおいたした。その行だけ瞮めお蚈算し盎したす。
  • 修正NPU 4000 以降で、ブロックサむズごずのコンパむル結果が別々の回に䜜られおいるず64 トヌクン凊理を埌からオンにした、 onw の曎新で䞀郚だけコンパむルし盎した、など、重みの共有が倖れおメモリを 2.5〜3.8 GB 䜙蚈に䜿っおいたした。混ざっおいたら 䞀床だけたずめおコンパむルし盎したすLunar Lake で玄 10 秒。
  • 怜蚌画面のモデル情報に「MTP 先読み」を远加。
  • python -m onw.server で盎接起動したずき、Anthropic・Responses の API/v1/messages、/v1/responsesが 404 になっお いたのを修正onw りィンドりや onw serve から起動した堎合は問題ありたせんでした。

v1.3.0 (2026-10-04)

  • Anthropic の Messages API/v1/messagesず OpenAI の Responses API/v1/responsesに察応。Claude Code や Codex CLI など、 OpenAI のチャット API 以倖の圢匏で話すアプリからも䜿えたすストリヌミング、ツヌル呌び出し、思考に察応。count_tokens、 previous_response_id も䜿えたす。API キヌは Anthropic 匏の x-api-key でも受け付けたす。
  • 思考を 4 段階に考えない少し普通じっくり。gpt-oss・llm-jp は考える量lowmediumhighを、ほかのモデルは考える 長さの䞊限玄 5122048 トヌクン、じっくりは䞊限なしを倉えたす。API の reasoning_effortlowmediumhighも同じ意味に なりたした。チャット画面の「思考モヌド」はこのスラむダヌに眮き換えたした。
  • 「サヌバヌ」タブに「このモデルの既定」今のモデルの思考の段階ず生成蚭定貪欲・モデルの掚奚倀・自分で指定を、モデル ごずに保存できたす。API で指定のないリク゚ストずチャット画面の初期倀に䜿い、保存するずすぐ反映されたす再起動䞍芁。蚭定の 「サヌバヌず API」にあった「API で思考の指定がない 」「API の既定の生成蚭定」は、ここに移したしたこれたでの倀は、モデルごずの 蚭定がないあいだ匕き続き䜿われたす。
  • チャット画面回答の䞋に「コピヌ」「原文」Markdown のたた衚瀺「再生成」最埌の回答、コヌドブロックに蚀語名ず 「コピヌ」ボタンを远加。

v1.2.3 (2026-10-04)

  • 䜿い方マニュアル日本語の目次で、䞀郚の項目に飛べなかったのを修正Hugging Face の芋出しのリンク名は「」やを残すのに 合わせたした。「サヌバヌず API」の画面を「API の既定の生成蚭定」入りで撮り盎し、OpenCode などで䜿うずきの説明を足したした。
  • 蚭定画面「API の既定の生成蚭定」の遞択肢が英語衚瀺で切れおいたのを修正。

v1.2.2 (2026-10-04)

  • 蚭定の「サヌバヌず API」に「API の既定の生成蚭定」を远加。枩床・Top P などを送らないアプリOpenCode などのリク゚ストに、 「貪欲枩床 0。これたでどおり、既定」「モデルの掚奚倀チャット画面ず同じ。Qwen 系は思考時に思考甚の倀」「自分で指定」の どれを䜿うかを遞べたす。アプリが送った倀はそのたた䜿いたす。「自分で指定」にするず、チャット画面の初期倀もその倀になりたす 「蚭定の倀」ず衚瀺。

v1.2.1 (2026-10-04)

  • Gemma蚭定の「64 トヌクン凊理」を切り替えるたびに、NPU 向けのコンパむル数分をやり盎しおいた問題を修正。スラむディング りィンドり局のリングの長さが「読み蟌んだ䞭で最倧のブロック」で決たっおいたため、64 トヌクン凊理のオンオフで 1 トヌクン甚・ 16 トヌクン甚のグラフの圢たで倉わっおいたした。今はモデルが持぀最倧のブロック64で決めるので、切り替えおも再コンパむル したせん。メモリ 24 GB 未満の PC64 トヌクン凊理が auto でオフでは、この版に曎新したあずの最初の 1 回だけコンパむルが入りたす。
  • Lunar Lake 以降NPUW 重み共有で、onw の曎新のたびに叀いコンパむル結果がたたっおいたのを修正。NPUW のコンパむル結果は OpenVINO のキャッシュnpu_cache 盎䞋に眮かれ、叀い版が消されずに残っおいたした。今はグラフごずのフォルダ npu_cache/npuw/に眮き、䜿わなくなった版は読み蟌みのあずで消したす。以前の版が残したファむルも、この版での最初の 読み蟌みのあずで消えたすそのため Lunar Lake 以降の PC では、最初の 1 回だけコンパむルが入りたす。
  • モデル䞀芧onw の曎新でコンパむル結果が䜿えなくなる倉曎があったずき、そのモデルに「onw の曎新で、次のロヌドでは NPU 向けの準備をやり盎すこずがありたす数分」ず出すようにしたした䞀床読み蟌むず消えたす。
  • 自動曎新のたびにパッケヌゞの入れ盎しpipが走っおいたのを、䟝存パッケヌゞが倉わったずきだけにしたした版番号の行の違いで 毎回入れ盎しおいたした。曎新がその分速く終わりたす。

v1.2.0 (2026-10-04)

  • llm-jp-4.1-32B-A3B-thinking に察応モデル䞀芧に远加。囜立情報孊研究所 LLM-jp の日本語 MoE で、党䜓 32B のうち 1 トヌクンで 䜿うのは玄 3B128 個の゚キスパヌトから 8 個。NPU 3720 で生成 5.8 tok/s、16 GB の PC でも゚キスパヌトを SSD から読んで 動きたすLunar Lake 16 GB で 3.4 tok/s。元のモデルにより近い INT8 版30 GB、メモリ 32 GB 以䞊向けもありたす。
  • onw convert が Qwen3-MoE 圢匏qwen3_moeのモデルを倉換できるようになりたした。

v1.1.3 (2026-10-04)

  • チャット画面の掚奚倀を、モデルの generation_config.json から読むようにしたしたGemma 4、Granite 4.2、Qwen3.6-35B-A3B、 LFM など。曞いおいないモデルの倀は onw/sampling.json にたずめたしたQwen3.5 系、gpt-oss、llm-jp。Granite 4.2 は 掚奚倀枩床 1.0・Top P 0.95が入っおいなかったのを修正。元のモデルに掚奚がない llm-jp は、長い文章でルヌプしにくい 枩床 0.7・Top P 0.95 を「onw の掚奚倀」ずしお入れたす。

v1.1.2 (2026-10-04)

  • チャット画面回答の途䞭で䞊にスクロヌルするず、自動で䞀番䞋たで戻らないようにしたしたこれたでは回答が流れおいる間、 開いた「思考」欄を閉じたり、䞊の䌚話を読んだりできたせんでした。䞋にいないずきは右䞋に「↓ 最新ぞ」ボタンが出お、 抌すず最新の䜍眮に戻り、たた回答に远埓したす。新しいメッセヌゞを送ったずきも远埓に戻りたす。

v1.1.1 (2026-10-04)

  • NF4 版に Qwen3.5-9B (NF4) を远加Lunar Lake 以降専甚。Lunar Lake16 GBで通垞版ず比べお、生成 7.1 → 9.4 tok/s、 プロンプト凊理 箄 2.3 倍速、䜿甚メモリ 6.6 → 5.1 GB玄 2.4 割枛。CPU で元のモデルず比べた粟床はほが同等です。
  • チャット画面Gemma・Qwen 系Ornith・NeoHorse を含む・gpt-oss では、モデルの掚奚倀枩床・Top P・Top K・出珟ペナルティ を最初から入れるようにしたした。枩床 0 のたただず、長い文章で同じ蚀葉を繰り返し続けるこずがあったためです。Qwen 系は 思考モヌドをオンにするず思考甚の掚奚倀に切り替わりたす自分で倉えた倀はそのたた。「出珟ペナルティ」の欄を远加したした。 API の既定は倉わりたせん。

v1.1.0 (2026-10-04)

  • NF4 版のモデルに察応したした。Lunar LakeNPU 4000以降の NPU は NF4正芏分垃に合わせた 4 ビットの重みを ハヌドりェアで蚈算できるので、重みをチャネル単䜍の NF4 にした版を甚意したした。onw りィンドりは、Lunar Lake 以降の PC で だけ NF4 版を䞀芧に出したすNPU 3720 では動かないため、䞀芧に出ず、手で読み蟌もうずしおも分かりやすい゚ラヌで止たりたす。
  • 最初の NF4 版は **Ornith-1.5-9B (NF4)**。Lunar Lake16 GBで通垞版ず比べお、生成 7.2 → 9.3 tok/s、プロンプト凊理 箄 2.3 倍速、䜿甚メモリ 6.5 → 5.1 GB玄 2 割枛。CPU で元のモデルず比べた粟床はほが同等です。
  • onw convert に --fmt nf4チャネル単䜍 NF4ず、Qwen3.53.6 系のアテンション q/k/v だけ圢匏を倉える --attn-fmt を远加。

v1.0.1 (2026-10-03)

  • 䜿い方マニュアルMANUAL.mdを远加し、README の䜿い方を短くしたした。スクリヌンショットはすべお今の版で撮り盎しおいたす。
  • チャット画面回答の芋出し###・衚・箇条曞き・番号付きリスト・区切り線・匕甚・リンクを敎えお衚瀺するようにしたした これたでは蚘号のたた出おいたした。
  • Gemma を読み蟌んだずきは、チャット画面ず怜蚌ペヌゞの「繰り返し抑制」の暪に「1.2 以䞊掚奚」ず赀字で出したす。枩床 0 の Gemma は、NPU の蚈算が CPU ずわずかに違うため、質問によっおは同じ蚀葉を繰り返し続けるこずがありたす以前の版からの 挙動です。既定倀は 1.0 のたたで、API の既定も倉わりたせん。怜蚌ペヌゞにも「繰り返し抑制」の欄を足したした。
  • 64 トヌクン凊理がオフのずき、読み蟌みの進み具合が 100% を超えお数えられおいたのを修正。

v1.0.0 (2026-10-03)

  • 最初の正匏版パブリックリリヌスです。0.15.3 からの倉曎は次のずおりです。
  • onw りィンドりの蚭定画面を敎理したした。「䞀般」「サヌバヌず API」「速さずメモリ」「詳现」の 4 ぀のタブに分け、各項目の すぐ䞋に短い説明を付けおいたす長い説明の段萜はなくしたした。最埌に開いたタブを芚えおいたす。
  • 未保存の蚭定の「元に戻す」が、抌した盎埌に別の項目を倉えるず戻りきらないこずがあった問題を修正。
  • チャット画面回答の途䞭で「新しい䌚話」や別の䌚話を開くず、止めた回答の残りが新しい䌚話に混ざり、止めた䌚話は保存されお いなかった問題を修正止めたずころたでを元の䌚話に保存したす。
  • チャット画面幅の狭いりィンドりで䌚話履歎を開くず、遞ぶたで閉じられなかった問題を修正倖偎をタップで閉じたす。
  • 英語・䞭囜語の衚瀺で、蚭定のタブが狭い画面ではみ出しおいたのず、効くモデルの䞀芧の区切りが「、」だったのを修正。

v0.15.3 (2026-10-03)

  • onw りィンドりの「モデル」タブで、ダりンロヌドが終わっおも「100%」のたた「ロヌド」に切り替わらなかった問題を修正完了した ダりンロヌドを、ただダりンロヌド䞭ずしお扱っおいたした。「サヌバヌ」タブからはロヌドできおいたした。

v0.15.2 (2026-10-03)

  • onw りィンドり「モデル」タブでモデルをロヌドしおも、「サヌバヌ」タブの「䜿うモデル」の欄が前に遞んでいたモデルのたただった 問題を修正。ロヌド䞭のモデルが倉わったら、欄もそのモデルに合わせたす自分で遞び盎した分はそのたた残したす。
  • onw りィンドり蚭定を倉えおただ保存しおいないずきは、画面の䞋に「未保存の蚭定がありたす」のバヌを出すようにどのタブでも 衚瀺。バヌから「保存」ず「元に戻す」ができたす。

v0.15.1 (2026-10-03)

  • メモリ節玄モヌドで、起動時に 1 トヌクン甚ず 16 トヌクン甚のグラフを䞀床䞡方読み蟌んでいたのをやめたした。2 回目以降は 16 トヌクン甚だけを読み蟌み、初回コンパむル枈みのものがないずきは 1 トヌクン甚を区間ごずに「コンパむルしお保存し、すぐ 捚おる」だけにしたす。起動の瞬間に通垞モヌド䞊みにメモリが膚らむこずがなくなりたした。
  • 厳栌メモリ節玄モヌドを远加蚭定の「メモリ節玄モヌド」の䞋。節玄モヌドがオンのずきだけ遞べたす。2 皮類のグラフを同時に 持たず、回答の前に 16 トヌクン甚を捚おおから 1 トヌクン甚を読み蟌みたす。メモリの最倧は埅機䞭ず同じになる代わりに、回答の たびに曞き始めるたで数秒埅ちたす。NPU 3720 の実枬で、Granite 4.2 3B の起動から終了たでの最倧メモリは通垞 5.6 GB、節玄モヌド 5.6 GB入れ替えの瞬間、厳栌 3.2 GB初回のコンパむル䞭も 3.7 GB、埅ちは玄 3.5 秒でした。

v0.15.0 (2026-10-03)

  • llm-jp-4.1-8b-thinking の高粟床版INT8を䞀芧に远加したした。重みをチャネル単䜍の INT8 にしお、元のモデルbf16ずの差を ほがなくした版です日本語 20 問の曞き出しは INT4 版の 34/40 に察しお 40/40。7.7 GB、玄 4.1 tok/s、メモリ玄 15 GB NPU 3720。メモリ節玄モヌドなら埅機䞭 箄 8 GBで、24 GB 以䞊の PC 向けです。
  • チャット画面に䌚話の履歎䌚話は自動で保存されこの PC の onw の蚭定フォルダの chats、巊の䞀芧から開いお続きを話せたす。 䞀芧は「日付順」今日・昚日・過去 7 日間 ず「モデル別」モデルごずにたずめるを切り替えられ、名前の倉曎・削陀、 「䌚話履歎をすべお削陀」もできたす。画像は瞮小しお䞀緒に保存したす。履歎はその PC からの接続でしか読み曞きできたせんLAN に 公開しおいおも、他の PC や他のサむトからは芋えたせん。
  • API の思考の返し方を vLLM などず同じにモデルが考えたら、思考モヌドかどうかにかかわらず思考を reasoning_content で返したす 垞に考えるモデルllm-jp・gpt-oss でも、思考が芋えないたた最倧トヌクンを食うこずがなくなりたす。思考に䜿ったトヌクン数も、 OpenAI ず同じ usage.completion_tokens_details.reasoning_tokens で返したす。
  • チャット画面垞に考えるモデルでは、思考モヌドがオフでも思考を折りたたんだ「思考考え䞭  N 文字」ずしお衚瀺したす。開けば 䞭身を読めたす思考モヌドをオンにするず、今たでどおり開いた状態で衚瀺したす。
  • onw りィンドりのモデル䞀芧に、思考の皮類「思考切替」思考モヌドで考える、「思考垞に考える」オフでも裏で考えるを 衚瀺するように。README の䞀芧衚にも「思考」の列を足したした。
  • 蚭定に「API で思考の指定がないリク゚ストも考えおから答える」を远加既定はオフ。enable_thinking を送らない゚ヌゞェントの アプリなどでも、思考モヌドで答えさせられたす明瀺的に考えないず指定されたリク゚ストはそのずおりにしたす。

v0.14.3 (2026-10-03)

  • チャット画面垞に考えおから答えるモデルllm-jp、gpt-ossでは、最倧トヌクンの既定倀を 512 から 2048 にしたした。思考モヌドが オフでも裏で考えおいお、その分も最倧トヌクンに数えるため、512 では考えるだけで䜿い切り、回答が「 」のたた出ないこずがありたした。
  • 考えるだけで最倧トヌクンに達したずきは、「回答の前に最倧トヌクンに達したした」ず衚瀺するように。そのずきの「応答開始 -14.6 秒」の ような、おかしな時間ず速床の衚瀺も盎したした。

v0.14.2 (2026-10-03)

  • メモリ節玄モヌドを、重みを共有できないすべおの dense モデルに広げたした。 NPU 3720Meteor Lake・Arrow Lakeは NPUW を 䜿わないので、どのモデルも 1 トヌクン甚ず 16 トヌクン甚で重みを 2 ぀持っおいたす。この PC では節玄モヌドが Qwen3.5 系・Gemma・ LFM2.5 などにも効き、NPU 3720 の実枬で埅機䞭のメモリは Qwen3.5-9B 10.0 → 5.7 GB、Gemma 4 E4B 10.2 → 3.8 GB、NeoHorse-1-4B 5.7 → 3.5 GB、LFM2.5-2.6B 4.6 → 2.6 GB です。Lunar Lake 以降は、NPUW で重みを共有できない Granite・llm-jpず NPUW をオフに したずきだけが察象です。蚭定画面には、その PC で効くモデルの名前を衚瀺したすMoE は察象倖。節玄モヌドでは 64 トヌクン 凊理も䜿いたせん。
  • Gemma 4 の思考モヌドで、思考が reasoning_contentチャット画面の「思考」欄に分かれず、回答本文に混ざっおいた問題を修正。 Gemma 4 は思考を <|channel>thought 
 <channel|> の圢で曞くので、それを読み分けるようにしたした。
  • NPUW を䜿う PC で、出力局の区間は最初から分割なしの方匏npuw-noneでコンパむルするように。暙準の方匏は出力局では必ず 倱敗するので、初回のロヌドのログに failed が䞊ばなくなりたす動䜜は同じです。
  • 回答が短くお 1 トヌクン甚のグラフが届く前に終わったずき、遅れお届いたグラフが 16 トヌクン甚を远い出し、次のプロンプトが遅く なるこずがあった問題を修正届く前に䞍芁になったものは捚おたす。
  • タスクトレむの onw が曎新前の叀い版のたた動いおいるずきむンストヌラヌを再実行した堎合など、onw りィンドりに「トレむを 再起動しおください」ず衚瀺するように。叀いトレむは新しい蚭定を知らないので、保存しおも黙っお捚おおいたした。
  • メモリ節玄モヌドの実枬Lunar Lake、16 GBGranite 4.2 3B は通垞 6.4 GB → 埅機䞭も回答䞭も玄 2.8 GB入れ替えの玄 3 秒だけ 5.1 GB、入れ替えは玄 3 秒。llm-jp-4.1-8b は通垞 9.9 GB → 埅機䞭 箄 5 GB入れ替えの数秒だけ玄 9 GB、入れ替えは片道 4〜5 秒。 サヌバヌのログの先読み怜蚌の衚瀺も、このモヌドでは off ず出すように。

v0.14.1 (2026-10-03)

  • メモリ節玄モヌドの仕組みを倉曎生成たで 16 トヌクン甚のグラフでこなす方匏生成が玄 4 割遅いから、グラフを 1 皮類ず぀ 入れ替える方匏にしたした。普段ずプロンプト凊理は 16 トヌクン甚だけを持ち、回答を曞き始めるず裏で 1 トヌクン甚を読み蟌んで その間は 16 トヌクン甚で曞き進めたす入れ替え、回答が終わるず 16 トヌクン甚に戻したす。䞡方を持぀のは入れ替えの数秒だけです。 NPU 3720 の実枬で、埅機䞭のメモリは Granite 4.2 3B が 3.2 GB通垞 5.6 GB、llm-jp-4.1-8b が 5.7 GB通垞 9.9 GB、プロンプト 凊理は通垞ず同じ速さ、回答は出だしの数秒1 トヌクン甚が届くたでを陀いお通垞の速さです。先読み怜蚌は䜿いたせん。

v0.14.0 (2026-10-03)

  • メモリ節玄モヌドを远加蚭定画面。Granite・llm-jp など区間の倚いモデルが入っおいるずきだけ衚瀺。16 トヌクン甚のグラフだけを 読み蟌み、生成もそれで行いたす。NPU 3720 の実枬で、Granite 4.2 3B は 5.6 → 3.2 GB7.0 → 4.2 tok/s、llm-jp-4.1-8b は 9.9 → 5.7 GB4.7 → 2.7 tok/s。プロンプト凊理の速さは倉わりたせん。メモリ 16 GB の PC 向けです。
  • 「起動時に前回ロヌドしたモデルを自動でロヌドする」をオフにしおいおも、onw の曎新埌の再起動では曎新前に動いおいたモデルを 読み蟌み盎しおいた問題を修正。オフのずきは、曎新埌もモデルを読み蟌みたせん。

v0.13.2 (2026-10-03)

  • Lunar Lake で Granite 4.2 をロヌドするず、NPU ドラむバヌの資源が尜きおzeCommandQueueCreate ... driver is not initialized 萜ちる問題を修正。党局がアテンションのモデルGranite、llm-jpは区間が玄 90 個に分かれ、NPUW重み共有では 30 個ほどで ドラむバヌが持たないため、こうしたモデルでは NPUW を自動でオフにしたす蚭定の「NPUW 重み共有」を「オン」にすれば匷制できたす。
  • このドラむバヌの資源切れを「その NPU では䜿えない経路」ず蚘録しお、16 トヌクン甚のグラフを䜿わなくなっおいた問題も修正。 蚘録枈みのものは次のロヌドで捚おられ、もう䞀床詊されたす。

v0.13.1 (2026-10-03)

  • Lunar Lake など NPUW重み共有を䜿う PC で、Qwen3.5 系Qwen3.5-9B、Ornith-1.5-9B、NeoHorse-1-4Bの 16 トヌクン甚のグラフが 重み共有に倱敗しUnknown unpack combination boolean -> u8、重みを別に持぀通垞のコンパむルに萜ちお、メモリを䜙蚈に䜿っおいた 問題を修正。DeltaNet の因果マスクを boolean を䜿わない圢に眮き換えおからコンパむルしたす。初回だけ、もう䞀床 NPU 向けの準備が 走りたすモデルの再ダりンロヌドは䞍芁。

v0.13.0 (2026-10-03)

  • モデルを 4 ぀远加どれも Apache 2.0。
    • NeoHorse-1-4BTokenRhythmQwen3.5-4B を゚ヌゞェント・ツヌル呌び出し向けに远加孊習した軜量モデル。2.4 GB、6.4 tok/s。
    • Granite 4.2 3B8BIBM思考ずツヌル呌び出しを匷化した䞖代。3B は 2.1 GB・玄 7 tok/s で onw の最速クラス、8B は粟床重芖 メモリ 32 GB 以䞊掚奚。日本語はやや匱めです。
    • llm-jp-4.1-8b-thinking囜立情報孊研究所 LLM-jp日本語を䞭心に孊習した思考型 8B。必ず考えおから答えたす思考は思考 モヌドのずきだけ衚瀺。
  • 新しいアヌキテクチャ granite ず llama に察応onw convert で自分で倉換するこずもできたす。Granite は INT4 で誀差が出やすいため、 笊号を考慮した INT4速床は同じずアテンションの䞀郚 INT8 を既定にしおいたす。
  • テキスト専甚の Qwen3.5 系qwen3_5_textず、埋め蟌みず出力局を共有するモデルの倉換に察応。onw convert --norm-maxscale NPU の FP16 で極小になる倀の察策、既定はオフを远加。
  • harmony 圢匏の倉皮llm-jpに察応蚘号の埌ろに空癜が入るトヌクナむザヌず、ツヌル呌び出しの宛先の䜍眮の違いを読み替えたす。
  • README ずモデルのカヌドの察応 PC に Panther LakeCore Ultra シリヌズ 3を明蚘したした。

v0.12.1 (2026-10-02)

  • モデルのロヌド䞭に進み具合を衚瀺するように。onw りィンドりに「ロヌド䞭 40%」「NPU 向けの準備 4/10」、タスクトレむの アむコンにも割合が出たす初回の NPU 向けコンパむルは数分〜15 分かかり、これたでは止たっおいるように芋えおいたした。
  • モデルの「曎新」倉わったファむルだけ取り盎すで、ダりンロヌドの進み具合が最初から 99% ず出おいた問題を修正。取り盎す ファむルの合蚈で数えるようにしたしたNPU 向けのキャッシュも数えたせん。
  • タスクトレむが正垞に終了しなかったずきシャットダりンやクラッシュに残る管理画面の接続情報を、再起動埌に別のプロセスの ものず取り違えお、onw りィンドりが開けないこずがあった問題を修正。トレむなしで開いたりィンドりも、閉じるずきに埌始末したす。

v0.12.0 (2026-10-01)

  • Ornith-1.5-9B に察応ornith-ai、MIT。Qwen3.5-9B を゚ヌゞェント・ツヌル呌び出し向けに鍛えたモデルで、モデル䞀芧に远加したした。 構造は Qwen3.5 ず同じで、テキストず画像に察応したす。MoE の 35B-A3B は NPU での粟床を調敎䞭で、次の版で远加する予定です。
  • onw convert --deltanet-fmt q8g128Qwen3.53.6 系の DeltaNet の in_proj_qkv・out_proj を INT8 にする倉換オプション 量子化に敏感なモデル向け。INT4 ず同じグルヌプ 128 の圢にしたので、チャネル単䜍 INT8 よりずっず速い。
  • 履歎の reasoning_content前のタヌンの思考をテンプレヌトに枡すように。Ornith のテンプレヌトは過去のタヌンの思考も残す䜜りで、 ゚ヌゞェント甚途ではこれが効きたすQwen は最新のタヌンだけ、gpt-oss は thinking ずしお枡りたす。

v0.11.3 (2026-09-30)

  • Ubuntuランチャヌアプリ䞀芧の onwから起動するずすぐ萜ちる問題を修正。GNOME はランチャヌの䞭身をログむンし盎すたで 䜿い回し、しかもホヌムフォルダで起動するため、python -m onw がむンストヌル先の ~/onw を空の onw パッケヌゞずしお 読み蟌み、本物を隠しおいたしたcannot import name '__version__'。起動時にこれを怜出しお読み盎すので、叀いランチャヌ のたたでも曎新するだけで起動できたす。新しく䜜るランチャヌずログむン時の自動起動は onw コマンド.venv/bin/onw tray を䜿いたす。

v0.11.2 (2026-09-30)

  • 0.11.1 で、メモリ 16 GB の PC だずモデル䞀芧の速床が「遅めSSD」になっおいた問題を修正。「゚キスパヌトのメモリ」を 数倀にしおいるず゚キスパヌトのないモデルGemma、Qwen3.5-9Bにたで付き、auto でもメモリの芋積もりを厳しくしすぎお、 収たる Qwen3.6-REAP ず gpt-oss-20b たで SSD 読み蟌みにしおいたした。0.11.0 の基準に戻し、゚キスパヌトがほが党郚 収たるずきも SSD 読み蟌みにしたせん16 GB で SSD から読むのは Qwen3.6-35B ず gpt-oss-20b の INT8 版だけ。

v0.11.1 (2026-09-30)

  • gpt-oss-20b の 2 モデルの粟床を元に戻したした。公開前に --compact で埋め蟌みを INT4 にしたため、元のモデルbf16ずの 䞀臎が 17 トヌクン䞭 14ロゞット差 4.6に萜ちおいたした。埋め蟌みを INT8 に戻しお 16/17差 2.5、INT8 版は 17/17差 0.9。 --compact は gpt-oss の埋め蟌みを INT4 にしないようにしたした。すでにダりンロヌドした人は、モデル画面に出る「曎新」を抌すず 倉わったファむル玄 1.2 GBだけ取り盎したす削陀は䞍芁。ロヌド䞭のモデルは先にアンロヌド。
  • 新しくむンストヌルできなくなっおいた問題を修正。OpenVINO 2026.5.0b1 が nightly の配垃元から pre-release の配垃元ぞ 移り、むンストヌラヌが芋぀けられなくなっおいたした「2026.5.0b1 がない」。むンストヌラヌ・曎新ずも pre-release の 配垃元を䜿いたす。䟝存パッケヌゞに䞊限transformers 6 未満、huggingface_hub 2 未満を付け、--pre で他のパッケヌゞの 詊隓版たで入らないようにしたしたtransformers 5.17 で動䜜確認枈み。
  • 党䜓の芋盎しコヌドレビュヌで芋぀かった問題の修正
    • 長いプロンプトの読み蟌みで、局ごずの䞭間結果を最埌たで抱えおメモリが増え続けおいたQwen3.6-35B で 8K トヌクンに玄 4 GB。 以降の区間が䜿わない倀はすぐ捚おたす。
    • サヌバヌの起動ず停止が重なるずアンロヌド盎埌のロヌドなど、動いおいるサヌバヌを「停止䞭」ず取り違えお二重に 起動するこずがあった。起動・停止を 1 ぀ず぀行い、サヌバヌはプロセスの開始時刻でも確かめたす再起動埌の PID の 䜿い回しで別のプロセスを止めない。
    • ポヌトが䜿甚䞭のずきやメモリ䞍足で萜ちたずき、「停止䞭」ずしか出なかった。ロヌド前にポヌトを確かめ、止たった理由を サヌバヌ画面に出したす。
    • Windowsナヌザヌ名に日本語などが入っおいるず「ログむン時にトレむを起動する」が動かなかったレゞストリの Run に登録。
    • ストリヌミングで、stop 文字列の手前たで送った文字が取り消せなかった文字化けの盎埌から出力が止たるこずがあった コンテキスト䞊限の盎前だず 0 トヌクンで終わった。
    • 思考を回答ず分けお返すようにAPI の reasoning_content、チャット画面は折りたためる「思考」欄。reasoning_effort にも察応。
    • API゚ラヌを OpenAI の圢で返す、䞍正な JSON や画像で 500 にならない、切断枈みのリク゚ストは凊理しない、画像の取埗で ほかの芁求を止めない、ロヌカルネットワヌクの画像 URL は取りに行かない、n・logprobs・/v1/models/{id} など。
    • gpt-oss のツヌル呌び出しをストリヌミングするず <|start|>assistant が本文に混ざった。
    • 蚭定ファむルを曞き換え途䞭で壊さない䞀時ファむルに曞いおから眮き換え、壊れおいたら .bad に退避。
    • 保存先フォルダが䜿えない倖したドラむブなどずりィンドりが開けなかった。途䞭で止たったダりンロヌドや、いたは 芋えないフォルダも画面から消せるように。ダりンロヌド䞭は自動曎新しない。
    • Ubuntuりィンドりの確認ダむアログを画面内のものにWebKit で出ない堎合があったため、「API の URL をコピヌ」を Wayland でもwl-clipboard、ホヌムにスペヌスがあるずランチャヌが動かなかった、むンストヌラヌを端末なしでも実行可胜に。
    • コンパむル郚品のコンパむルがコンパむラヌごず萜ちたずき次回その経路を飛ばすように。メモリ䞍足や䞭断で「䜿えない経路」 ず氞久に蚘録しないように。初回ロヌドもコンパむル結果を読み盎しお 2 回目以降ず同じメモリで動くように。 キャッシュの掃陀は、今回読み蟌んだグラフの叀い版だけを消すように64 トヌクン凊理のオンオフで消えない。
    • SSD からの゚キスパヌト読み蟌み読み蟌み倱敗で壊れた枠が残らない、先読み䞭の枠を埅っおから入れ替える。
    • 倉換--graphs-only が --compact--prune の情報を消しおいた、--prune が gpt-ossGemma では黙っお無芖された、 --expert-bits ず既存の゚キスパヌトの䞍䞀臎、transformers 5 圢匏の RoPE 蚭定gpt-oss、゚キスパヌトの䞊びの怜蚌、 engine.json は最埌に曞く途䞭で止たった倉換を完成品ず芋なさない。倉換結果グラフず重みは 0.11.0 ずビット単䜍で同じです。
    • start.shstart.bat の既定モデルが非公開の LFM2-8B-A1B だったのを Gemma 4 E4B に。
    • 重耇コヌドの敎理コンパむル経路を 1 ぀に、倉換噚の共通郚分、䜿われおいない関数の削陀。

v0.11.0 (2026-09-29)

  • OpenAI gpt-oss-20b に察応gpt_oss。MoE32 個から 4 個、attention sink、YaRN の RoPE、128 幅の sliding 局、clamp 付き SwiGLU、harmony 圢匏analysiscommentaryfinal チャネル。思考モヌドで analysis を衚瀺、 commentary のツヌル呌び出しは OpenAI 圢匏に倉換。゚キスパヌトはチャネル単䜍 INT49.6 GB、16 GB 機に茉る。 bf16 ず比べお貪欲生成 17 トヌクン䞭 16 䞀臎、ロゞットは確信床の高いずころで 5〜12 䜎めで、 onw convert --expert-bits 8 の INT8 版19 GB、ロゞット差 0.9も公開。NPU 3720 で 8.5 tok/sINT8 は 6 tok/s。
  • gpt-oss を NPU の FP16 で動かすための修正巚倧掻性残差の絶察倀が 42,000 に届くで RMSNorm の二乗が溢れる 行の最倧倀で割るず小さい芁玠が非正芏化数になっお 0 に朰される → 行を最倧 64 にスケヌルしおから蚈算。INT8 の コヌド≊127ず掻性の積和が fp16 で溢れる゚キスパヌトず LM ヘッド→ トヌクンごずに掻性を最倧倀で割っおから 積和し、埌で戻す。パディング行が RMSNorm で inf を䜜る件も修正。
  • 倉換--expert-bits 4|8、--fmt の既定はアヌキテクチャごずgpt-oss はアテンションを INT8。行幅がグルヌプで 割り切れない重みgpt-oss の 2880は小さいグルヌプに萜ずす。゚キスパヌトの曞き出しを 16 スレッド䞊列に。
  • sliding 局だけの区間gpt-ossを子プロセスでコンパむルするずきリングの圢が枡っおいなかった問題を修正。

v0.10.5 (2026-09-29)

  • コンパむルキャッシュの自動掃陀。モデルを読み蟌んだあず、その読み蟌みで䜿わなかったコンパむル結果別の経路・ 別のブロックサむズ・以前の版の切り分け方のものを npu_cache から消したす。NPUW を䜿わない機皮では OpenVINO 偎の キャッシュコンパむル確認の子プロセスや旧版が残しおいた耇補も空にしたす。手元では Gemma 4 の 32.6 GB → 8.1 GB、 LFM2-8B の 2.0 GB → 0.9 GB。ONW_CACHE_PRUNE=0 で止められたす。
  • アテンションのグラフも onw 自身の blob 眮き堎npu_cache/onw_blobs/attn_*に保存するようにOpenVINO のキャッシュを onw のもので占めないため。コンパむル確認の子プロセスも、onw の blob に曞き出すずきは OpenVINO のキャッシュに耇補を 残したせん。

v0.10.4 (2026-09-29)

  • Lunar Lake0.10.3 で NPUW のコンパむルは通るのに読み蟌みが終わらない最初の掚論でプロセスが萜ちる問題を修正。 NPUW の重みバンクはコンパむル埌もモデルの .bin を参照し続けるのに、読み蟌み埌に解攟しおいたした。.bin はメモリに 耇補せず mmapファむル裏付けで持ち、モデルず同じ寿呜にしたす䜙分なメモリは䜿いたせん。
  • 切り分けた郚品の NPUW は分割なしNONEではなく REP繰り返しブロックパむプラむン で。郚品の䞭の Sliding å±€ Gemma 4 は 1 郚品に 5 局が折り畳たれ、コンパむルが短くなりたす3720 で 91 → 64 秒。REP が通らない郚品は NONE、 それもだめなら通垞コンパむルに萜ちたす。LM ヘッドの区間は NONE のたた折り畳むものがないので損はありたせん。

v0.10.3 (2026-09-29)

  • Lunar Lake0.10 以降 NPUW 重み共有が効いおいなかった問題を修正。0.10 でグラフをアテンションごずに切り分けるようになった 郚品に察しお NPUW の自動分割が「宣蚀されおいない Parameter」で倱敗し、党郚が通垞コンパむルに萜ちおいたした重みが 1 トヌクン甚ず 16 トヌクン甚の 2 コピヌになり、Gemma 4 のコンパむルが 243 秒。郚品はほが 1 局ぶんで折り畳むものが ないので NPUW の分割をせず 1 サブグラフずしおコンパむルし、重みは共有バンクで持ちたす。LM ヘッドの区間も同じ方法で NPUW を通したす。以前の「通垞コンパむル」の蚘録は無効にするので、次の読み蟌みで䞀床コンパむルし盎したす叀い コンパむル結果はモデルの「コンパむルキャッシュを削陀」で消せたす。
  • 保存埌の確認ダむアログを「蚭定は保存したした。今すぐ再起動したすか」に。キャンセルは再起動をやめるだけで、 蚭定は保存されおいたす次にモデルを読み蟌むずきから反映。
  • NPU 3720 で ONW_NPUW=1 を䜿ったずき、最初の掚論で萜ちる問題を修正重みを展開する DCOFF がモデルの .bin を 参照し続けるのに、読み蟌み埌に解攟しおいたした。3720 では NPUW は重みを FP16 に展開するためメモリを倧きく 䜿いたすGemma 4 で 8.9 → 31.6 GB。既定どおりオフのたたを掚奚したす。

v0.10.2 (2026-09-29)

  • 「実隓的な蚭定」のスむッチを入れおもすぐオフに戻る問題を修正線集䞭ず芋なされず、数秒ごずの状態曎新で 保存枈みの倀に䞊曞きされおいたした。

v0.10.1 (2026-09-29)

  • 蚭定画面に「実隓的な蚭定NPUW、Lunar Lake 向け」を远加どれも既定オフ、NPUW 重み共有がオンのずきだけ効きたす。 llama.cpp の OpenVINO 版が NPU で䜿っおいる蚭定を参考にしたもので、Lunar Lake での怜蚌甚です。
    • MoE モデルでも NPUW 重み共有を䜿うONW_NPUW_MOE=11 トヌクン甚ず 16 トヌクン甚のグラフで重みを共有し、 メモリを枛らす詊み。以前 Lunar Lake の LFM2 で途䞭で止たったのは、叀いドラむバ1.38 未満のせいだった可胜性がありたす。
    • NPUW の非同期実行ONW_NPUW_ASYNC=1、NPUW_FUNCALL_ASYNC。
    • コンパむル結果を重みなしで保存ONW_CACHE_SIZE=1、CACHE_MODE=OPTIMIZE_SIZEコンパむルキャッシュを小さくし、 読み蟌み時はモデルの重みを䜿いたす。
  • 長い䌚話の CPU 負荷を削枛党䜓が芋えるブロックのマスクを䜜り盎さず䜿い回すように8K トヌクンで 1 トヌクンあたり 19.0 → 14.2 ms の CPU 時間。

v0.10.0 (2026-09-29)

  • 長い文脈に察応ペヌゞ化した INT8 KV キャッシュ。KV キャッシュを䌚話が䌞びた分だけ確保し、アテンションは 䜿った長さの分だけ NPU で蚈算するように。コンテキスト長は既定 32K、モデルの最倧Qwen3.53.6 は 262K、Gemma 4 は 128Kたで蚭定でき、長さを倉えおも再コンパむルはありたせん。重みのある区間が文脈の長さに䟝存しなくなったので、 Lunar Lake16 GBで Gemma 4 の 32K がコンパむルできなかった問題も解消。倉換枈みのモデルはそのたた䜿えたす 読み蟌み時にグラフを切り分けたす。初回だけ区間のコンパむルがありたす。埓来の方匏は ONW_KV=legacy で䜿えたす。
  • 前の既定倀1024のたたの蚭定は 32K に匕き䞊げたす自分で遞んだ長さはそのたた。
  • Gemma 4RoPE の角床をグラフ内の FP16 で蚈算しおいたため、2048 を超える䜍眮で回答が厩れる問題を修正角床は CPU の FP32 で蚈算しお枡す。
  • Ubuntuランチャヌから起動するず䜕も起きない問題を修正䜜業フォルダがホヌムになり、~/onw が本物のパッケヌゞを 隠しおいた。ランチャヌずログむン時の自動起動に䜜業フォルダを入れ、既存のランチャヌも起動時に盎したす。

v0.9.2 (2026-09-29)

  • ツヌル呌び出しfunction callingに察応。OpenAI 互換 API の tools を受け取り、モデルが呌び出しを決めるず tool_calls ずしお返したすストリヌミングも。履歎の tool_calls ず role: "tool" の結果もモデルに枡りたす。 Qwen3.53.6、Gemma 4、LFM2.5 でそれぞれ違う呌び出しの曞匏を onw が読み取りたす。

v0.9.1 (2026-09-28)

  • トレむの「終了」で onw りィンドりも閉じるようにこれたでは「接続なし」のたた残っおいたした。曎新による再起動のずきは 閉じずに埅ちたす。
  • 「今すぐ確認」を抌すずすぐ「確認䞭 」ず出し、終わったら結果最新版です新しい版のカヌド確認できなかった理由を 必ず衚瀺するように。通信が遅いず、確認が終わるたで䜕も起きないように芋えおいたした。
  • 曎新のダりンロヌドを 8 䞊列にテスト機で 86 ファむル 4 秒。

v0.9.0 (2026-09-28)

  • LFM2.5-2.6BLiquidAI、2.6B の denseに察応。NPU 3720 で 12〜13 tok/s先読み怜蚌で 29〜34 tok/s、䜿甚メモリ玄 4.3 GB。 onw convert が dense の LFM2LFM2.5lfm2を倉換できるように。
  • LFM 系の倉換枈みモデルの配垃をやめ、䞀芧から倖したしたLFM2-8B-A1B-onw は非公開に。LFM Open License v1.0 は 幎間売䞊 1000 䞇ドル以䞊の法人による商甚利甚を察象倖にしおいるためです。倉換ず実行の機胜はそのたたで、元のモデルから 手元で倉換できたす手順は LFM を自分で倉換。自分で倉換したフォルダは䞀芧に「ロヌカル」ずしお出たす。
  • onw convert が torch なしで動くようにsafetensors を自前で読み蟌み。Qwen の画像゚ンコヌダヌの倉換だけは今も torch が必芁。
  • 倀の倧きさが極端に違うトヌクンが䞊ぶモデルで、NPU の FP16 で RMSNorm が厩れる問題に察凊各行を最倧倀で割っおから蚈算。
  • 必ず考えおから答えるテンプレヌトLFM2.5でも、既定は考えずに答えるように「思考モヌド」で考えさせられたす。

v0.8.5 (2026-09-27)

  • 曎新埌、開いおいた onw りィンドりも新しい版で開き盎すようにこれたではペヌゞだけ読み盎しおいたため、タむトルの版衚瀺や アむコンが叀いたたでした。開いおいたタブはそのたた。曎新で再起動したトレむも、新しい版のりィンドりを開きたす。

v0.8.4 (2026-09-27)

  • 画面を英語・䞭囜語簡䜓字にも察応。OS の蚀語に合わせお自動で遞び、「蚭定」の「蚀語」で切り替えられたす onw りィンドり、トレむのメニュヌず通知、チャット画面、怜蚌ペヌゞ。
  • 新しいアむコン走るチップ。トレむは状態を右䞋の点で衚瀺緑動䜜䞭、黄ロヌド䞭、赀倱敗、灰色停止䞭。 りィンドり、スタヌトメニュヌアプリ䞀芧、ブラりザのタブにも。
  • 蚭定の保存で、サヌバヌに関係する項目が倉わったずきだけ再起動を確認するように。

v0.8.3 (2026-09-27)

  • 曎新の通知を右䞋のカヌドに「曎新する」「あずで」「倉曎点」、曎新䞭は進み具合を衚瀺。サヌバヌタブ䞊郚の垯はやめたした。
  • 曎新埌、開いおいたりィンドりが再起動したトレむに自動で぀なぎ盎し、「v
 に曎新したした」ず衚瀺するように。

v0.8.2 (2026-09-27)

  • 生成時の予枬先読みを既定でオフに。倖れた予枬の分たで読むため CPU 時間が 1 トヌクンあたり 51 → 78〜85 ms に増え、 8 コアの Lunar Lake では負担が倧きかったためONW_PREFETCH_K=12 で有効。プロンプト凊理の先読みはそのたた。

v0.8.1 (2026-09-27)

  • 自動曎新起動時ず 1 日ごずに新しい版を確認し、トレむの通知ずりィンドりの垯で知らせたす。「曎新」ボタン 1 ぀で ダりンロヌド・入れ替え・再起動たで行い、動いおいたモデルを読み蟌み盎したす1 行むンストヌラヌで入れた堎合。
  • この曎新履歎CHANGELOG.mdを远加。

v0.8.0 (2026-09-27)

  • SSD から゚キスパヌトを読む MoE を、メモリを増やさずに高速化。
    • プロンプト凊理の先読み次の局で䜿う゚キスパヌトを、NPU が次の塊を蚈算しおいる間にキャッシュぞ読み蟌み 画像付きの質問 24 秒 → 15 秒。
    • 生成時の予枬先読み1 局前の状態にルヌタヌを圓おお䞊䜍 12 個を予枬し、蚈算䞭に読み蟌み本物の䞊䜍 8 個の 92% を的䞭。 SSD 埅ち 31 → 13 msトヌクン、生成 5.8 → 6.5 tok/s。予枬は別スレッド、急ぎの読み蟌みは別の埅ち行列。
    • 読み蟌み時のコピヌを 1 回に。

v0.7.2 (2026-09-27)

  • Linux で保存枈みのコンパむル結果をストリヌムで読み蟌むようにメモリマップのたただず NPU 4000 のドラむバヌで最初の掚論が倱敗。
  • ONW_OWN_BLOBS=0ONW_IMPORT=stream|mmap の切り替えを远加。

v0.7.1 (2026-09-27)

  • モデル䞀芧の説明文ず、候補䞀芧のメモリの倀を v0.7 の実枬に曎新。

v0.7.0 (2026-09-27)

  • 䜿甚メモリを 2〜6 割削枛Gemma 15 → 6 GB、Qwen3.5-9B 20 → 11 GB、Qwen3.6-35B 23 → 20 GB など。
    • コンパむル結果を onw が自分で保存・読み蟌みし、ドラむバヌぞ枡したら手攟すOpenVINO のキャッシュ経由だず二重に保持。
    • 画像゚ンコヌダヌは画像が来たずきだけ読み蟌み、24 GB 未満の PC では䜿甚埌に解攟。
    • CPU で匕くだけの衚埋め蟌み、Gemma の局ごずの埋め蟌みはファむルのメモリマップのたた。
    • ゚キスパヌトの読み蟌みを OS のキャッシュを通さない盎接読み蟌みに起動も高速化。
  • Qwen3.6-REAP でも SSD 読み蟌みが効くように。
  • README に「私たちの知る限り初」の 4 項目めIntel NPU での SSD 読み蟌み MoEを远加。

v0.6.1 (2026-09-27)

  • SSD 読み蟌み時、プロンプトを局ごずに凊理各局の゚キスパヌトをプロンプト党䜓で 1 回だけ読む。

v0.6.0 (2026-09-27)

  • メモリに入りきらない MoE を、゚キスパヌトを SSD から読みながら実行LRU キャッシュ盎接読み蟌み、 Windows は NO_BUFFERING、Linux は O_DIRECT。蚭定画面に「゚キスパヌトのメモリ」auto は足りないずきだけ。

v0.5.0 (2026-09-25)

  • 新しいりィンドりHTML の画面を小さなネむティブりィンドりで衚瀺pywebview。行の背景色で状態、狭い幅では列を枛らす。
  • モデル管理ダりンロヌド・ロヌド・蚭定をトレむ偎に移し、りィンドりを閉じおもダりンロヌドが続くように。
  • セットアップで pip を曎新しない新しい pip でむンストヌルが倱敗したため、倱敗時は環境を 1 回䜜り盎す。
  • むンストヌラヌの改行コヌドず、空で䞊がっおいた setup.shstart.sh を修正。

v0.4.10 (2026-09-25)

  • 初めお䜿うコンパむル方法は子プロセスで詊すNPU のコンパむラが萜ちおも本䜓は無事。
  • NPU 4000 向け NPUW の蚭定を単䜓版ず同じにQwen3.5-9B が Lunar Lake で動くように。
  • ログにコンパむラの版を衚瀺。

v0.4.9 (2026-09-25)

  • タむトルずログにバヌゞョンを衚瀺。
  • コンパむルの代替手段NPUW → タむル 1 ぀ → 埓来方匏 → そのブロックサむズを䜿わないず、その蚘録。

v0.4.8 (2026-09-25)

  • NPUW の修正SLICE_OUT を䜿わない、真停倀の定数を眮き換え、NaN の怜知、ONW_SIZES、Linux ドラむバヌ 1.38 の泚意曞き、調査甚ツヌル。

v0.4.7 (2026-09-25)

  • MoE モデルは NPUW の察象倖、壊れた文字で衚瀺が止たらないように、「キャッシュを削陀」ボタン、保存ボタンを䞊に。

v0.4.6 (2026-09-25)

  • NPU 4000 以䞊の NPUW はコンパむラ偎で量子化を戻す蚭定にOpenVINO 本家の LLM モヌドず同じ。

v0.4.5 (2026-09-25)

  • NPUW の重み共有NPU 4000 以䞊で自動、詊隓的。Ubuntu で䞀芧の行が朰れる問題を修正。

v0.4.4 (2026-09-25)

  • ロヌドアンロヌドの画面、モデルの堎所の衚瀺、二重起動防止、状態確認を裏で、PC ごずのメモリ目安。

v0.4.3 (2026-09-25)

  • モデルの保存先を遞べるように、すでにモデルがあるフォルダを远加できるように。

v0.4.2 (2026-09-25)

  • 1 行むンストヌラヌinstall.ps1install.sh、初心者向けの「はじめに」。

v0.4.1 (2026-09-25)

  • 日本語の README ず英語の README_en.md。

v0.4 (2026-09-25)

  • API 䞭心のサヌバヌ/ に情報、/health、CORS、--api-key、/chat、/check、onw りィンドりモデルのダりンロヌド・サヌバヌ操䜜・蚭定、 Python の怜出ず winget でのむンストヌル。

v0.3 (2026-09-25)

  • 読み蟌み時のコンテキスト長の倉曎、top_k ず繰り返し抑制、トレむ垞駐ずセットアップスクリプト、--compact--prune。

v0.2 (2026-09-25)

  • 名前を npue から onw俺のNPUがこんなに動くわけないに。onw コマンド、Qwen3.5denseGemma 4画像入力に察応、出力局を独立した区間に。

v0.1 (2026-09-24)

  • 最初の公開npueIntel NPU だけで LLM を動かす゚ンゞン、LFM2-8B-A1B ず Qwen3.6-35B-A3BMoE。